わけわけめだけど絵面がずっと面白いからなんか観てられた
でもこんな内容理解できないのも久々な気がする笑 何言ってるかわからないとこ多かったせいかもだけど
女たらしが女に、その美しさにみる夢、幻想みた…
鈴木清順の大正浪漫三部作の最終作。『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』より評価は低いけど、話の筋は前2作より解りやすく全体的な映画の空気も軽やか。
悪夢のようなイメージで紡いでいくのが流石。沢田研二…
途中までめっちゃ面白かったのに後半飽きた
映画記号が多すぎてどう見ていいかわからなかったので、何回か観たい
なんせセリフがやたらいいのは間違いない、多分夢二から引用しているんだろうけど絶対にこん…
鈴木清順監督『夢二』(1991)
幻惑される男の詩文ー
久々に鈴木清順を観ると、
"いったいなにをしているのだ"という宙吊りの鑑賞態度が続いて、映画を観るってそもそもなんなのだと、自分が可笑しく…
夢二とその周囲の人々は皆、刹那的で抒情的で、まるで夢二という芸術家が見ている世界を追体験しているようだった。作品全体には、この世のすべてをどこか軽んじているような飄々とした明るさが漂っており、倫理観…
>>続きを読む驚きと心地よい違和感のある画面設計、子供のような無邪気な演出、湿り気と艶かしさ、曲線美。
この映画を構成する全ての要素が、夢二という人間を体現しているようでした。
浪漫三部作の中では、個人的に今作が…