
『カッコーの巣の上で』『アマデウス』のミロス・ホフマン監督によるポルノ雑誌出版でのし上がるラリー・フリントの生き様を描く伝記映画。
テロップにオリバー・ストーンがプロデューサーの1人に名を連ねている…
まったく知らない人だった。
伝記者観ると、大体は名前だけ知ってたり存在や関連の事を知ってたりするけど、今作は本当に知識なかった。
ほんと凄い勢いでグングンすすんでいくから面白かった。凄い時代&人だ…
クラブを経営していたラリー・フリントは、経営不振に陥った事からヌード写真を掲載した雑誌を発刊する。それが大きな話題を呼び、一躍成功を収めるも、保守層や反ポルノ団体からの反感を呼び、数々の訴訟問題と対…
>>続きを読む【ここは自由の国だ】
ミロス・フォアマン監督×ウディ・ハレルソン主演の1996年の伝記作品
〈あらすじ〉
ストリップクラブを経営していたラリー・フリントは、客寄せのつもりで発行したヌード新聞が爆…
実在人物のラリーフリントの半生と自由の国アメリカ合衆国への愛国心の物語。
上品なプレイボーイに対抗して下世話なハードコアポルノ誌ハスラーを刊行し、様々な訴訟に巻き込まれていく。
その恋人アリシアを演…
アマデウスが僕にとって最高の映画だ。ミロス・フォアマンの世界の捉え方は僕にとって最高のものらしい。音楽の天才の世界とポルノ。フォアマンがなぜこの2つを撮ったのか、この映画を見るまではわからなかったが…
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