ラリー・フリントのネタバレレビュー・内容・結末

『ラリー・フリント』に投稿されたネタバレ・内容・結末

このポスタービジュアルで見るのを躊躇してしまうが、身構えていたほどではなく、途中、ラリーフリントが自由について演説するところはかっこ良かったし、支持する気持ちにもなった。卑猥ではあるが猥褻ではない、…

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ストリップクラブのオーナーだったラリー・フリント(ウディ・ハレルソン)はボルノ雑誌「ハスラー」を創刊する。しかし雑誌は保守層や反ポルノ活動家の目に止まってしまい…。
実在の人物ラリー・フリントをもと…

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■一言で言うと
破壊力バツグン

■もう少し詳しく言うと
おっっっっもしれーーー
濃い、濃すぎる2時間
そして超濃厚な人生
ミロシュ・フォアマン一流の演出力
ウッディ・ハレルソンの神懸かった演技
裁…

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「ウルフオブウォール・ストリート」みたいなのを勝手に期待してたけど、そうゆうことではなかった。
アダルト業界と政治との戦いから宗教と政治、自由と政治との戦いへなんとなく変移していくところが興味深い。…

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ミロス・フォアマン監督作品。
俳優らの演技、脚本、映像などどれも満足。雰囲気がいい。利益と法律、欲望と依存。

最後の陳述と質疑応答は最高に素晴らしかった。ディベートというか、対話の大切さを改めて感じました。配役がエドワード・ノートンというのはもう納得しかない。

“I mean, it’s no line …

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おもしろい
社長の主人公は訴えられて捕まってても会社はどんどん大きくなっていってるのが笑えた
人の欲は金になるんだなあ
介護や子育て、人のためになる仕事も金になればいいのになあと思った

 ポルノ雑誌「ハスラー」を創刊した、お騒がせ男の半生記。見る前は終始ふざけ倒しのエロナンセンス映画かと思ってたけど、割と法廷ものの要素も強かった。
 とりあえずあのエドワードノートンの弁護士がかっこ…

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30年近く前の作品ですが、「カッコーの巣の上で」「アマデウス」のミロス・フォアマン監督作品ということで、かなり期待して見ました。
反体制というテーマは「カッコーの巣の上で」に似ていて、奇人ということ…

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1996-1997年公開。『カッコーの巣の上で』(1975)を撮ったミロス・フォアマン監督作品。
ポルノ業界の話は受け付けないという人でない限りは、見て損はないと思う。

ポルノ雑誌『ハスラー』の版…

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