ムズい!明確なストーリーラインがないから思い出しづらい(解説読んだら理解できるけど)体験を別の形象で再構成することが根本的なアイデアなのか?緊張を右手に移して吃音を治すシーンこの映画というか監督の方…
>>続きを読むストーリーを追うだけが映画じゃなくて、映画見たあとの感覚を手繰り寄せて全体を捉えようとするその作業が楽しい
一から十まで説明されないと分からない世でこういうコラージュのような映画を見ることに意義があ…
一人の男が、幼少期の記憶、母との関係、妻子との現在、戦争の映像や詩を重ね合わせながら、自らの人生を回想する。
具体的な筋や物語を持っておらず、記憶と記録のパッチワーク。
過去と現在を往復する上に、…
タルコフスキーの自伝的作品。
母と妻、少年と私、様々なキャラクターを描きます。
本作は様々な人物が登場し、鏡や記憶を通して描かれていくのですが、繋がりらしいつながりはあまり見えません。
戦争が大きな…
絵がきれいだった。風がそよいでからゆっくり草が揺れて、器が倒れて奥に転がる――という一連の動作のスローモーションや、至る所で水の表現を入れてくるところが、映画というよりアート作品の空気をつくりだして…
>>続きを読む風に揺れる草原などの自然を写した映像がきれいで、神話のような神秘的な雰囲気があります
夢の中、昔の記憶、今の記憶が入り混じったものを頭の中で呼び起こそうとすると、確かにこの映画のように、順序なく思…