鏡に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『鏡』に投稿された感想・評価

kaorui
4.0

青年時代に監督作を何本か観ることがあったのだが、ストーリーを追いかけているうちに迷宮にはまり爆睡を繰り返していた。
何十年ぶりに再見となった今回、「目で見るな、心で感じろ」とジェダイ騎士の如く心に言…

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3.5
 あの雄大な自然に入っていきたい感覚になる。タルコフスキー節って感じ。
カン
4.0

タルコフスキーの映像を見ると、シーンの途中で自分の記憶が挿入されて、気がついたら次のシーンへ変わっているような感覚になる。それが凄く不思議で、目は開いているのに他の映像が介入してくる。
それを時々大…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

アンドレイ・タルコフスキー監督🤗✨

監督の自伝的な映画らしいです👀

男の子が📺TVをつけると、青年と医者が現れます。吃音の青年が医者から催眠術をかけられると、スラスラと喋れるようになります。

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3.8

時間に囚われない表現。わけも無く、分からないままその空間に没入する体験。かくも映画は深くて、広い。

緩めた口元から微笑みが消えて、痩せた瞳で何かを語りかける視線の奥に、孤独に疲れきった哀しみを感じ…

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Pinch
3.6

ブルジョワ精神の日常からの理論的排除。スペイン戦争、対独勝利、文化大革命をよそに、一般庶民は言いたいことは何も言えず、言いたいことが何かすら判らない。鶏を殺めたあとの不気味な笑み。鏡の中の虚しいアイ…

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3.9
走馬灯のような映画。難解というより奇抜な映画。
吃音の矯正が心理を曝け出すという意味で使われているのは面白かった

映画に限らずだが、個人的な妄想の創造こそがリスペクト。
自分と他者だけでこれだけ分厚い映画を撮ってしまう図々しさ。私的な記憶と告白でしかないのに、映し出される世界は無限。世界の中心にタルコフスキー。…

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

言語症の少年が暗示を受けて吃音が治るシーンから始まる。冬の狙撃練習をする少年時代のシーンが良かった。教官の頭蓋骨がスターリングラード上陸作戦で無くなったのか、ピクピク動くシーンが印象に残った。後は婦…

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eiken
3.8
断片的な記憶。私はこの映画を本当に観たのだろうか。冒頭の彼女の表情がやけに記憶に残っている。

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