このレビューはネタバレを含みます
ムズい!明確なストーリーラインがないから思い出しづらい(解説読んだら理解できるけど)体験を別の形象で再構成することが根本的なアイデアなのか?緊張を右手に移して吃音を治すシーンこの映画というか監督の方…
>>続きを読むストーリーを追うだけが映画じゃなくて、映画見たあとの感覚を手繰り寄せて全体を捉えようとするその作業が楽しい
一から十まで説明されないと分からない世でこういうコラージュのような映画を見ることに意義があ…
タルコフスキーの自伝的作品。
母と妻、少年と私、様々なキャラクターを描きます。
本作は様々な人物が登場し、鏡や記憶を通して描かれていくのですが、繋がりらしいつながりはあまり見えません。
戦争が大きな…
二回目。映像とスモクトゥノフスキーの朗読はめっちゃ好き。スモクトゥノフスキーの至上の朗読が詩情に溢れる映像と共にあるというだけで充分に偉大な映画だと思う。内容は、わからないことはないが興味が湧かず、…
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難しい。
ただ難解さの中にも、詩的な表現とカットがかなり印象的な作品。
門外漢であっても、わかるほどの様々なカメラワークの技巧が凝らされていた。とりわけ、扉を正面に一人称視点で入っていくショットは…
母に「驚かないで、火事よ」と言われ子供達が席を立つ→カメラが回り込んで、誰もいなくなった机を数秒映していると瓶が静かに転がり床に落ちる→左にパンすると鏡があり、火事を見ている子供2人の後ろ姿が映って…
>>続きを読むずっと観たかったタルコフスキー作品。YouTubeでモスフィルム社から配信されていて、やっと観れた!
英字幕なので寝落ちを挟み、何回かに分けてようやく完走…。
冒頭、吃音の青年がセラピーを受け「…