オールナイト上映にて。
物語として解釈しようとするとムッズーとなる。
まさに映像詩、監督の内面の映像化として観たほうがしっくりくる。
過去と現在、心象風景?がモノクロとカラーを行ったり来たりしな…
皆大好き(毎回のことだけど、皆大好き、だよね?)ラース・フォン・トリアー先生が大好きな一本で『ニンフォマニアック』などの自作にてオマージュを捧げており、本レビュー執筆時点では未見なのだが『ボス・オブ…
>>続きを読む初見。DVD鑑賞。
Filmarksの作品紹介では「タルコフスキーの自伝的作品」とあった。
フィルモグラフィーとしては『惑星ソラリス』と『ストーカー』の間に撮られた作品で、どちらも素晴らしい映画と…
このレビューはネタバレを含みます
ユーロスペースにて鑑賞。
タルコフスキーの自伝的な面と、自身の周囲の人々の過去、そして現実の事件を織り交ぜた映画といったところか。
とはいえ、この映画に筋と呼べるものはなく、過去と現在、現実と虚構を…
ダウンロードしたBlu-rayを飛び飛びで。
そんなに悪くないが、やはりそんなに良くない。
ゴダールではまったくない、であるのでアメリカ映画ではまったくない。
ユーモアは皆無、どこまでも生真面目なコ…