旧ソ連が誇る巨匠タルコフスキーの自伝的要素を含んだという代表作の1つ。
記憶が記憶を呼び、断片的なイメージが正に人間の無意識な連想のように曖昧な境界で連なっていく内容です。
納屋が燃える様子を手前に…
はい
アレクセイ?
母さん
声が変ね 病気でも?
大したことない
扁桃腺でね ここ3日
誰とも話してない
話さないのも いいものでね
言葉じゃ表せない事が
多いし
言葉って半端だから…
大まかなあらすじや起承転結すらも分からなくて、ここのレビュー見てわかった気になろうとしたけども数々の絶賛評ですら抽象的で理解の助けになりませんでした
大人になった息子?が時々詩的な長ゼリフを繰り出す…
表現はあるがプロットがない。前半の細かい描写も何の伏線にもならずそのまま。ダヴィンチのくだりなど、知識がないと楽しめないが、知識があるからといって面白くもない。詩を読み上げてるが詩的ではなくどちらか…
>>続きを読むレビューが高評価なので予備知識入れずに観たのだが映像はすごく美しいけど正直わけわからない。事前に解説読んでから観ろということなのか。それとも何回も見直して謎解きを楽しむ映画ということなのか。
正直そ…