引用されるプーシキンの手紙鬱すぎ。
ロシアのナショナリズムってヨーロッパと断絶されてしまったことを恨みながらヨーロッパの防波堤になってきたことを誇っていて、田舎者のコンプレックスやルサンチマンを裏返…
記憶の風景
かつての母の姿、燃える納屋、幼き日の家、父との抱擁、軍隊式の教育になじめない少年、西洋絵画の本
新聞社で原稿を確認する母、ロシアの歴史・運命を語る男、中国共産党、かつての戦争
吃音症…
このレビューはネタバレを含みます
過去、現在、未来
現実、虚構
母親、父親
親、子
裕福、貧困
自分、他人
すべてが鏡面の様に。
複数世代を同一キャストが演じているのでちょっと分かりずら部分もあるが
圧巻の映像美!
白昼夢のよう…
まずこのジャケットが良くない。主演の女性は演技はもちろん素晴らしいのだが、単純にとても美しい人である。しかしジャケット写真では、ただ不満そうな表情をしているように見え、その魅力があまり伝わらない。こ…
>>続きを読むすごすぎる 何かをうつすことでそれを見つめ直さざるを得なくする そんなことができる鏡のようなものがこの世には沢山あり、映画もその一つであり、その力を信じているからこんなものが作れているなら かなり救…
>>続きを読むほっといてくれ。
俺はただ幸せになりたいだけなんだ。
【感想】
結局こういう極まった個人的な映画に普遍的な美しさが宿るよなぁ。
序盤の風のシーンから、なにかよく分からないままただハッとさせられる気…
このレビューはネタバレを含みます
タルコフスキー上映シーズン終!
4作も観れて最高だ
観たかった鏡観れました、
怒涛のGW4日連続もこれにて修了
前回はオールナイトで三本一気に観たけど、
今日はたくさん寝て来たし一本だし昼間だった…