タルコフスキーによる半自伝的作品。時系列は入り乱れ、夢と現実と記憶の区別も曖昧ね、母と妻・自分と息子を同じ俳優が演じるなど、難解な作品として知られている。
自分も例に漏れず、正直ほとんど話は理解で…
何回も再生してしまった
映画であるべき映画、という言葉がここまで似合う作品もない。
時間そのものを彫刻し、記憶の湿度と傷の輪郭を、映像の手触りとしてこちらに渡してくる。説明や説教の席は最初から用意…
追記: 他人の「昔のアルバム」を見るような鑑賞体験...という感想を読んでしっくりきた。たしかに。そう考えると評価されるのも分かる。
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ガチ難解。登場人物の関係性や各シーンの時系列が全くわ…
このレビューはネタバレを含みます
世間的にはタルコフスキーの最高傑作らしい
が、個人的にはストーカーの方が断然良かった
鏡は難解と聞いていたので難解なつもりで見ていたら、確かに眺めていたら難解だけどやっていることはシンプル
多分…
新文芸坐オールナイト。タルコフスキーを5時間観た後の午前4時半開映という敗戦必至の情勢、珈琲導入も空しく撃沈。吃り青年を暗示にかける冒頭の直球ぶりから凄かった。全体的に画面が明るく、林中の炎や洗髪場…
>>続きを読む再。時制が混濁し、現在の光景に過去と妄想(夢)が入ってくる自由律映画。窓辺のフレームへ寄り、ティルトをゆったりキメていく撮影が気持ちいい。ただ例のスローモーションと鏡のシーンはビデオアートに近い気が…
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音声:露
字幕:英、露
タルコフスキーは台詞もストーリーもあって無いようなもんなんで、↑で観ても事足りるんじゃ…