すごすぎる 何かをうつすことでそれを見つめ直さざるを得なくする そんなことができる鏡のようなものがこの世には沢山あり、映画もその一つであり、その力を信じているからこんなものが作れているなら かなり救…
>>続きを読むほっといてくれ。
俺はただ幸せになりたいだけなんだ。
【感想】
結局こういう極まった個人的な映画に普遍的な美しさが宿るよなぁ。
序盤の風のシーンから、なにかよく分からないままただハッとさせられる気…
このレビューはネタバレを含みます
タルコフスキー上映シーズン終!
4作も観れて最高だ
観たかった鏡観れました、
怒涛のGW4日連続もこれにて修了
前回はオールナイトで三本一気に観たけど、
今日はたくさん寝て来たし一本だし昼間だった…
シネマリスにて2本目。
座席表が満席に近かったので、つられて予約。観て良かった。
とぎれとぎれに寝た。セリフが詩の朗読で夢の中へ。何がどうなっているんだろう。。哀しみに溢れた独特な世界はストーリー…
このレビューはネタバレを含みます
ただ現実を切り取っただけではない、どこか異質な空気が全体を覆っているように感じる。自他の境界という観点と、時間のベクトルの二軸を主題とし、さらにそれぞれの両極を交互に描くことで、両者の明確な区別など…
>>続きを読む・まさに映像の叙事詩!なのだが、頭が混乱する。脈絡なく(あるのかもしれないが)ショットが繋がるので時系列はおろか、何について話しているのかが分からなくなってしまった。
・ただ本当に映像が綺麗。タルコ…
ラストがすべて 何を書いたとしてもラストがすべてだと思う
発動する音楽 崩れた家 濡れた家 水になって降る家 美しい夢の美しい家 焼ける納屋をぼうぜんとして見ている
草原のファーストカットからず…
冒頭の草原を揺らす風から気合い入ってるけど、その後すぐ燃え盛る家が出てきて立て続けのスペクタクルに胸躍る。
時制が行ったり来たりを繰り返して、現実を超えて映画時空へと到達していく過程はただただ感動す…