アレクサンドリアの作品情報・感想・評価・動画配信

『アレクサンドリア』に投稿された感想・評価

jun
3.6
記録

街並みや雰囲気はとても素敵だった。
人が怖すぎる。

ラストが…。
現実より優しいのは監督の優しさだと思う。
3.8

西暦370年~415年。🇪🇬

アレクサンドリアで起きた学者とキリスト教徒の抗争。

本作は女性天文学者ピュパティア(370?年頃~415年)の半生を描いた作品。この時代はキリスト教の隆盛期です。す…

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sichi
3.0
石なんてどこでも落ちてるじゃんなんて思ったらめちゃくちゃ落ちてるやん。
アレハンドロ・アメナーバル監督・脚本。女性天文学者ヒュパティアの半生を、アレクサンドリアを舞台に描いたレイチェル・ワイズ主演作品。  新宿ピカデリーにて
4.2

この時代の哲学者や天文学者が生きていたら、今の進歩に大感動するだろうな…。

しかし、キリスト教の弾圧が凄まじすぎて、言葉を失う映画。意識的に主人公以外の女性を出さないようにしているからか、異質でい…

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eriiko
3.5
このレビューはネタバレを含みます

4世紀に女性が学問を教えていたとは驚き。宗教紛争がなければもっと早く科学が進んでいたかもしれない。届かないオレステスの想いが切なかった。

本当かどうかはわ分からないが、彼女の最期を調べて調べてしま…

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3.8
史劇は好きだから面白かった
実際はこんなに切なく散っていないからファンタジーとして
4.0

壮絶な時代。
神とはなにか?
人とはなにか?
いのちの格差、
宇宙の神秘、
宗教から生じる人の傲慢さ。 

↑3年くらい前にGYAO!にて。
↓GAGA公式にて。

この作品好みみたい。
女性にとっ…

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あらためて「信仰」って
なんだろうなぁ?
と思わされる作品。

どうしてそこまで
信じられるのか?

わたしには
まだ答えが明確に出せていない。

ヒュパティア演じる
レイチェル・ワイズさんの
知性…

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漫画『チ。』を読んでからこの映画に出会い、
監督のアレハンドロ・アメナーバルを初めて知りました。
信仰や政治、学問や理性といったテーマを大きなスケールで描いていて、これを30代半ばで撮っていると知り…

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