要素が多いように見えてとてもまとまってる。けどアルツハイマーがあまり効いてないような気も。しかし、この作品で描くのは忘れること自体ではなくてその前段階の忘れる前に何もわからなくなる前にけじめつけると…
>>続きを読む最後に詩集を手に取ったのはいつだったか。思い出せないほど昔で、今となっては詩集を開く情熱も体力もない。それでも映画を見終えて、当然のように「詩」というものについて考えてしまう。
さて「詩」とはなん…
アグネスの詩 というか‥
はてさて、この映画をどう捉えるべきなのか。劇中の韓国という国において、主人公ミジャの行動は賛辞されるのか?
ミジャは、おしゃれ、自己アピールが好き、人生経験豊富な66歳。…
一人で頑張って育ててきた中学生の孫が、同級生を集団レイプし自殺に追いやっていた…というストーリー。物凄く重いのだが、映画はひたすら静かに、混乱し続ける祖母の主人公ミジャに寄り添い続ける。
彼女はご…
ポエトリー、ある映画雑誌の今月の映画として絶賛されてたのでずっと見たかった。もう15年も経ってる。昔に見た映画が激しかったような覚えがある監督さんだ。
暗い河を流れてきたものは‥から始まって穏やかな…
アルツハイマーの症状も相まって、アグネスはちょっと夢見がちなところもあるかな?と思いつつ
性暴行事件をとにかく隠蔽したい他の保護者よりは真面目に現実に向き合ってるなと感じる🥺
とにかく孫がクソで、…
たまにはズシンとくる作品も観てみるか、とイ・チャンドン監督作品を鑑賞。
Amazonさんが見放題終了しますよ、と言うてきたのも大きいが。
で、だ。
生活苦、孫のイジメ問題、アルツハイマーと生き…
初っ端、美しい山河の風景に見惚れていたら水死体。もう不安しかない。
貧しいながら大事に育てた可愛い孫の変化。
言葉が出てこなくなったことから詩を習い始めたこと。
それが実はアルツハイマーの症状だった…
見てる感覚がROMAを初めてときにかなり近くて、見てる最中ずっとワクワクしていた。全部フラットになっていくような説明できないあの感じ。マインドフルネスムービーかも。後半になるにつれ物語に引っ張られ落…
>>続きを読む一見するとお婆さんの自分探しみたいな感じなんだけど、それと並行して起こる孫の犯罪加担
孫の事件は詳しく掘られてないけど、お婆さんポエムとか作ってる場合じゃないくらい極悪非道な事件だよ。
被害者自殺…