ポエトリー アグネスの詩(うた)のネタバレレビュー・内容・結末

『ポエトリー アグネスの詩(うた)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

映画がお上手でいらっしゃること………。


ジジイのセックスに応えたのは、アグネスへの罪滅ぼしだったのか?

冒頭の顔のない水死体と、最後の肉体のない詩の朗読の対比も素晴らしい。

この監督は誰に赦…

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静かな映画だけど、描かれていくものはとてもグロテスクで、でも美しく生きようという祖母の姿がとても印象的だった。
「詩を書くことは、美しさを見つけること」っていうセリフがとても印象に残ってる。おそらく…

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ハードパンチャーのイチャンドンらしい傑作。

ストーリーの見せ方は派手ではないけど、どんどん拳が自分の体にめり込んでくる感じ。

おじいさんに体を許したのは、息子が自殺に追い込んだ女の子への贖罪のた…

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『ポエトリー/アグネスの詩』は、主人公ミジャが詩を書く過程を通して、自分が信じてきた世界の見え方そのものを問い直されていく映画だった。

川に女子中学生の死体が流れ着く場面から、この映画は始まる。ミ…

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要素が多いように見えてとてもまとまってる。けどアルツハイマーがあまり効いてないような気も。しかし、この作品で描くのは忘れること自体ではなくてその前段階の忘れる前に何もわからなくなる前にけじめつけると…

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最後に詩集を手に取ったのはいつだったか。思い出せないほど昔で、今となっては詩集を開く情熱も体力もない。それでも映画を見終えて、当然のように「詩」というものについて考えてしまう。

さて「詩」とはなん…

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アグネスの詩 というか‥

はてさて、この映画をどう捉えるべきなのか。劇中の韓国という国において、主人公ミジャの行動は賛辞されるのか?
ミジャは、おしゃれ、自己アピールが好き、人生経験豊富な66歳。…

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一人で頑張って育ててきた中学生の孫が、同級生を集団レイプし自殺に追いやっていた…というストーリー。物凄く重いのだが、映画はひたすら静かに、混乱し続ける祖母の主人公ミジャに寄り添い続ける。

彼女はご…

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ポエトリー、ある映画雑誌の今月の映画として絶賛されてたのでずっと見たかった。もう15年も経ってる。昔に見た映画が激しかったような覚えがある監督さんだ。
暗い河を流れてきたものは‥から始まって穏やかな…

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アルツハイマーの症状も相まって、アグネスはちょっと夢見がちなところもあるかな?と思いつつ
性暴行事件をとにかく隠蔽したい他の保護者よりは真面目に現実に向き合ってるなと感じる🥺

とにかく孫がクソで、…

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