超有名作だけどやっと鑑賞。
新撰組の主役を務める銀ちゃんとその子を孕んで捨てられる小夏、小夏を子供ごと引き受ける大部屋のヤスが広げる喜劇。
最初の新撰組の芝居で銀ちゃんがコントのように喋るシーンでは…
とにかくヤスがいい人すぎる。
純粋だけど自分勝手でわがままで正直着いて行きたいとは思えない銀ちゃんの言うことを本気で慕っているからこそ、ハイハイと聞いてしまう。それだけでも私は凄いと思った。
小…
大阪松竹座
男女観に時代を感じる。なんぼなんでも銀ちゃんがカスすぎる。ヤスはいいやつやなと思ってたら、えげつないDVで引いた。屁こいて逆ギレすなよ。まあそういう時代だったというのは分かるけど。
浮…
祖父母の実家が蒲田で夏休みなど遊びに行った際、蒲田駅を降りた時に蒲田行進曲が流れていて昔から馴染みがあった
それもあり曲名と同じ題名を使った本作を昔から気になり、たまたまBOOKOFFにあった小説…
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2025.12.23
窓から家具を投げ捨てられたり
無茶ばかり言う銀ちゃんを
どうして、あんなに慕えるのだろう
銀ちゃんを好きになれず
どこにも共感できず
冒頭からしんどかった
ヤスは痛々し…
映画界でネタ化してる場面がやっと何かわかりました。
そんな長い階段が江戸時代にあるか。
松坂慶子がうちゅくしい⋯でも今と声が変わらない!!
テンション高くて謎の疾走感。舞台っぽいね。
人吉の歓…
きろく
終わり方、笑っちゃった すごい実験的な映画だったんじゃない!?
お話が割と重くて見るの辛かった部分もあった。小夏さん、綺麗だね
ヤスの映画に対する熱量と狂気が好きだった。
でも銀四郎はめっち…
ザ、昭和ですね
当時人気で、映画館行った記憶があります。
凄いオーラと、カリスマ、みんなを振り回すけど、なんか憎めない存在の銀ちゃん。
そんな銀ちゃんに憧れて、お腹の子まで押し付けられたのに、やっ…
松竹株式会社