真面目に書き直しました。
映像で見せる美学。
宇宙や細胞、自然、恐竜といった生命の歴史を映し出す演出。映像表現としての意図は理解できるものの、正直なところ、美しいとも思えなかったし、メタファーとし…
正直ストーリーを理解するのは難しかった。しかしこの映画は物語を追うというより、人生そのものについて考えさせる作品だった。
一人の少年の成長や葛藤を生命や宇宙の歴史と重ねて描いている部分が独特。
人…
キリスト教の知識が必要なのか、知ってると熱量的にも楽しめるのかなと思いました!
主人公に感情移入しすぎると辛くなりそうなので映画として引で見て正解でした!知識がない故に本質的なことはまったく理解でき…
久しぶりにこんな刺さらず、時間が長く感じる映画に出会った…。なんか言いたいことはわかる、わかるけどさ、だからなんなのさ、と思ってしまった笑。言葉を選ばずに言えばその「説きたい」姿勢に、心底イライラし…
>>続きを読む・濱口竜介「悪は存在しない」みたいな下から木々を見上げるカット
・固定ショットが少ない、流動的かつ臨場感がある
・神=父親と自然=母親
・神に従って生きるか、自分自身の道を生きるかの葛藤(神=父親)…
タルコフスキーじゃん。
永遠に走馬灯を見てる気分。
私的な家族の話を地球、そして有機物の誕生まで遡って語るぶっ飛び視点は面白かった。
ルベツキのカメラワークはその場に浮遊する霊魂のように自在動き回る…
生まれることは死ぬことでもある
テレンス・マリック監督による、摩訶不思議な映像体験に、「生命とは?」という普遍的なテーマを織り交ぜた野心作。
1950年代テキサス。厳格な父と慈愛の母、三人…
「自然」に流されるド底辺の動物から、より上等な存在へと昇華していく話。…というのは分かったけど、後で調べて思うに、作り手の意図を「推測する」ではなく正確に「把握する」ためには、生命の樹の知識が絶対に…
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