Mel Gibsonが40歳代なかばのころのベトナム戦争映画。山奥の渓谷での壮絶な戦い。人数をかけた肉弾戦に火力が加わる。主人公は極めて有能なリーダーだが、ベトコンの敵将に苦しめられ、多くの兵士を失…
>>続きを読む「戦争とは起きてはならないものだが、起きてしまうもの…」
本意ではなくとも、立ち上がらなければならないときがある。そう理解しようとしても、やはり戦争は武勇伝などではなく、愚行以外の何ものでもない。…
ベトナム兵の体当たり攻撃が日本兵のように思える一方で、米軍が最も嫌がる布陣を完璧に指揮するリーダーの統率力が凄まじい
誤爆のナパームで焼かれる生々しい描写に言葉を失う。仲間が犠牲になる様を目の当たり…
ベトナム戦争初期の実際の戦闘を描いた作品。
ベトナム戦争の映画はジメジメしてクセが強い映画が多いなかで無骨でストレートな戦争映画。模範的なリーダーって感じの主人公像がメル・ギブソンの雰囲気によく合っ…
ベトナム戦争初期に北ベトナム軍の大群がいる山中に投入された部隊の死闘を描いた作品。
昔好きだったメル・ギブソンを久しぶりに見たくなり鑑賞。危険なところには真っ先に飛び込み、部隊が壊滅の危機に瀕して…
このレビューはネタバレを含みます
フラグ感強い、老兵2人は生き残るっていう
戦場のカオスの描写はよく描けてる、気づいたら近くにいるとこを照明弾で炙り出したり
どうしようもなく上の意向で捨て駒になる兵士の心理的ささえとして神がある…
久々に再鑑賞。
ベトナム戦争の映画多いけど見とくべき映画だと思う。ベトナム戦争が起きた原因や流れも考えさせられる。
地獄の黙示録より地獄だと思った。
サム・エリオットがこんなガタイだとは…渋くてカッ…