大正時代、東京・向島。
父親のモデルは幸田文の実父・幸田露伴、あの「五重塔」の文豪本人。
宮川一夫と市川崑が世界初で発明した「銀残し」という現像技法で、色の彩度を落として黒を締める処理をしている…
なんかあんまりコメントの
しづらい映画だ。
脚本のセリフがなんか変な気もするし、
当時としては変じゃないのかもだし、
そのセリフのセリフ回しも変な気もするし、
当時としてはそうでもないのかもだし。…
いいねえ、終わり方が良い。私も映画を撮ったならば、完という文字を入れて終わらせたい。
結核になる前までやりたい放題していた弟だったけれど、あのまま好きなように生きていたら破滅していたと思うからな……
男子ならこんな姉ちゃん欲しいとみんな思うだろうさw 声が若いので、十代設定もさほど気にならない 男運無さすぎ岸恵子、言い寄るのはキモい奴ばかり‥ ずっと甲斐甲斐しく働きっぱなし、弟の喪失を誤魔化す…
>>続きを読む映画ってやっぱりいいなと思える。市川崑特有の光と影がばっちりと決まりすぎていて、嫉妬しようにも嫉妬できない。姉のファーストカットがとても良かった。傘から顔を出してくるタイミングが絶妙で、そこから顔を…
>>続きを読むキリスト教にかぶれた田中絹代演じる母親への嫌悪感がヤバすぎて、ほとんど話が頭に入ってこなかったがラストシーンとんでもない。
家庭環境の影響で、自ら背負うしかなかった姉の"役割"。その重圧とストレスは…