岸恵子さん追悼。
結核を患った不良の弟を最後まで見捨てずに寄り添う姉。原作は幸田文の自伝小説。存在感の薄い父親は幸田露伴なのですね。
美しいきょうだい愛の話ですが、やや退屈な昭和の文芸ドラマでし…
思春期らしい反発だけど、金がかかりすぎ
その辺の大人もツケで遊ばすなよ
お姉ちゃん可愛いけど変なのばっかり引く
継母はわかりやすくめんどくせえ
結局お姉ちゃんにお鉢が回ってくる
唐突の咳から死亡フ…
個人的にはあまり評価していない市川崑監督の文芸作品であるらしい本作。
時代設定が実はよく分からなかったのだが、大正時代のようね。
小説家を父に持つ姉と弟を主軸とした家族悲劇。
弟がとにかく出来が…
弟「今日のお弁当のおかず何~に?」
姉「また、かつお節」
・・・市川崑監督、つかみはOKっ!
家族も暗いが、映像も“薄っ暗い”
小説家の父・・・映画からは売れているのか、いないのか?、イマイチはっ…
なんかあんまりコメントの
しづらい映画だ。
脚本のセリフがなんか変な気もするし、
当時としては変じゃないのかもだし、
そのセリフのセリフ回しも変な気もするし、
当時としてはそうでもないのかもだし。…
不穏な雰囲気の漂う画作りを感じた。
特に家の中などの室内の映像が暗めになっているところとか。
そして首から上をアップで映す画面構成。
けっこう独特かもしれない。
だが、個人的には好みではなかったよう…