弟「今日のお弁当のおかず何~に?」
姉「また、かつお節」
・・・市川崑監督、つかみはOKっ!
家族も暗いが、映像も“薄っ暗い”
小説家の父・・・映画からは売れているのか、いないのか?、イマイチはっ…
なんかあんまりコメントの
しづらい映画だ。
脚本のセリフがなんか変な気もするし、
当時としては変じゃないのかもだし、
そのセリフのセリフ回しも変な気もするし、
当時としてはそうでもないのかもだし。…
不穏な雰囲気の漂う画作りを感じた。
特に家の中などの室内の映像が暗めになっているところとか。
そして首から上をアップで映す画面構成。
けっこう独特かもしれない。
だが、個人的には好みではなかったよう…
今はなき高槻セントラルの市川崑特集上映での1本。
保護してくれない保護者の元で暮らす兄弟、弟は問題ばっかりおこすけどかまってほしくて拗ねてるだけなんだよ、きっと。
口をとんがらせて生意気ばっかり言…
幸田文の自伝的小説の映像化作品。ドラマに出てくる、森雅之が演じる小説家の父親は幸田露伴がモデルになる。
原作は未読だが、物語の途中にある関東大震災は省略されている。
当時の不治の病である結核ものだが…
銀残しの元祖だから観た。
でもそんなに銀残しの有り難みは感じなかった。海を映したカットだけハッとしたかな。もっとちゃんとしたモニターで見てたらまた違ったのだろうか。
わかんないけど、銀残しって日本家…