おとうとに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『おとうと』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

大正時代、東京・向島。

父親のモデルは幸田文の実父・幸田露伴、あの「五重塔」の文豪本人。

宮川一夫と市川崑が世界初で発明した「銀残し」という現像技法で、色の彩度を落として黒を締める処理をしている…

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4.0
光と影のコントラスト、
市川崑の映像は
とても美しい

姉のストーカー気持ち悪い
アヒルナイス👍
姉と弟の取っ組み合い
よかった
岸惠子にむかって不美人とは!

ラストびっくりした

メモ
姉…源
弟…碧郎
ay
3.6
影のコントラストが強い画が超かっけぇ。
言い寄ってくる謎のキモ男、ヒステリーな継母、余計なことばかりするシスコン不良弟、家のことも弟の世話も全部娘に丸投げの父の無責任さに憤慨した。
あ
3.9

このレビューはネタバレを含みます

いいねえ、終わり方が良い。私も映画を撮ったならば、完という文字を入れて終わらせたい。

結核になる前までやりたい放題していた弟だったけれど、あのまま好きなように生きていたら破滅していたと思うからな……

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男子ならこんな姉ちゃん欲しいとみんな思うだろうさw 声が若いので、十代設定もさほど気にならない 男運無さすぎ岸恵子、言い寄るのはキモい奴ばかり‥ ずっと甲斐甲斐しく働きっぱなし、弟の喪失を誤魔化す…

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4.0

家にあった録画DVDで鑑賞。
1960年公開。市川崑監督の代表作の一つ。

僕たちの世代には市川崑=横溝正史映画のイメージがあり、メジャー級作品監督と思いがちだが、なかなか多種多様で生涯100本以上…

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寺田露伴の娘寺田文の自伝を市川崑が映画化
姉のげんから見た弟の碧郎を描いていく
色調は暗くリアルなトーンで描き、娯楽性を控えめにしているのが市川崑らしい
病気の碧郎に少しでも楽にさせてやろうとするげ…

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Maoryu
3.5

げん(岸惠子)は小説家で厳格な父(森雅之)と体の悪い継母(田中絹代)に代わって、遊び歩く弟の碧郎(川口浩)の世話をしていた。家事にも忙しいげんは縁談も断ってしまうが、やがて、碧郎は病に倒れ入院してし…

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配信で見た。

観ていてだんだん悲しくなるけど、良い映画だったな
Momomo
3.7
…後々記載…

<<大いなる愛を美しい詩情で綴って限りない感動を呼ぶ文芸巨篇>>

お母さん、休んでてください。

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