終盤の敵が死ぬシーンとエンディングはよかったけど、あとは微妙。女にも学が必要だという台詞も現代の視点が入っていて嫌だし、冴えない武士が実は強いみたいなとってつけたなろう系設定、結局幼馴染と結婚すると…
>>続きを読む時代という波濤に乗れなかった男たちの挽歌。武士は食わねど高楊枝と言っても限度がある。
最終盤で起こる達人同士の鬼気迫る決闘には息を呑む。
だが、同時にそこに至るまで描かれた清兵衛の生活苦、それとさ…
公開当時鑑賞
山田監督が描く世界と藤沢周平氏の原作が
一致したような世界
貧しくても身の丈に合った生活をし欲がなく
家族のためにお勤めをしている清兵衛
周りの雑音も入ってくるがそんなことは・・・
ス…
貧しい生活の中でも小さな幸せが宿っているかのように、絵の隅々までがとても豊か。娘たちとの内職やご奉行の仕事、友人との釣りなど、俳優の所作や小道具の使い方が見事、端々に映る植物や動物も楽しい。
その集…
篠原先生オススメの映画
貧乏侍が家族と好きな人を守る話
しょっちゅう死体が川を下っていく…
主人公が良い奴過ぎて時々ちょっと嫌味
を言ってる???ってなる
訛りが強くて何言ってるのかわかんない
…
衛星劇場