たそがれ清兵衛のネタバレレビュー・内容・結末

『たそがれ清兵衛』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2002原作:藤沢周平
【真田広之:井口
清兵衛】
幕末の庄内•海坂藩わずか50石の極貧下級藩士。結核で妻に先立たれ認知症の母と幼い2人の娘•萱野と以登を養うため夕方になれば同僚の付き合いを断り一目…

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清兵衛、振られたら面白いのにな……と思いながら見ていたのですが当たり前にそんなこともなく(失礼)

素朴で美しい風景と、柔らかい方言まじりの敬語が凄く良かったです。清兵衛の娘たちへの接し方も見ていて…

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良かった点
真田広之の役が家族を大事にしてる感じがかっこいい
田中泯の存在感

悪かった点
真田広之強すぎて本当にブランクか?と感じた
ラストのナレーション死は今までのことが無駄になった感じがして好…

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「せば おのおの方今日はこれで」

ばばはん「どちらのお身内でがんしたかの?」
清兵衛「あなたの息子でがんす…」

海坂藩の井口清兵衛は、妻を亡くし、認知症の母親と、幼い二人の娘を貧しい暮らしの中で育てていた。金を稼ぐために夜は内職をしていた。家に早く帰らないといけない事情から、夕方(たそがれ時)になると酒の付き…

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派手な映像は全くないし、地味なやり取りばかり。
宮沢りえ演じる朋江さんだけが、唯一の希望の光というか。数々の名シーンがある。
夕方さっさと帰宅するから、たそがれってあだ名の冴えない下級武士の真田広之…

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真田さんが殺陣で闘った相手田中泯さんだったのですね。国宝に出ていた。

それはともかく真田さんの殺陣が観れてよかったし、相手も十分な相手だった。

私太平記が大好きで宮沢りえさんとどう関わるか楽しみ…

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最後の斬り合いがリアル。敵の不気味さや、斬られてから死ぬまでの仕草が良かった
宮沢りえが綺麗
みんな幸せになってほしかったけど…やはり時代……

みるの苦しかった
子供を2人、男手一つで育て、老いた母もいるのに、上からの命令だから逆らえず、命を張って仕事へ行く。
ハラハラどころではない、なんか私には重すぎて苦しかった。
妻とかがいたら話は別だ…

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Wowowシネマ🎥で鑑賞。

昔見た記憶あり、今回再鑑賞。
かなり見応えあります。

黄昏どきにいつもみんなの誘いを断りいつも帰ってしまうのでたそがれ清兵衛(真田広之)

見なりも貧乏で臭いまでする…

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