『悪の教典』などで知られる貴志祐介のホラー小説を森田芳光監督、大森寿美男で映画化。
保険会社に勤める主人公 若槻を演じるのは内野聖陽、話の中心となる幸子を大竹しのぶ、その夫の重徳を西村雅彦が演じま…
カルチャーキュレーションPodcast番組 炎上喫煙所の世紀末映画史のコーナーで、パーソナリティーのお二人が登場人物のモノマネもされながら、実に楽しそうに感想を語らってらっしゃったので、今さらながら…
>>続きを読む人コワホラーとしてめちゃ面白い!
原作小説を実写化するメリットは文字では表現しきれないモノを映像で表現できることだと思っている。その点においてこの作品は映像での遊び心がふんだんに感じられて見ていて…
大竹しのぶの目が恐ろしすぎてトラウマレベル。登場人物が大体陰気で異様な雰囲気の映画だけど、続きが気になって最後まで集中できた。ボーリング、黄色い服、ランニングマシンなど…何気ないモノに対して今後は「…
>>続きを読む大竹しのぶ×西村まさ彦の怪演×怪演。なかなかなサイコパスが炸裂した作品。実際こんな人がいたらストレス溜まるなという強烈な夫婦。こんな人たちとは関わりたくない。そんな2人と渡り合う生命保険会社の若槻主…
>>続きを読む初めて原作を読んだ時
あまりの恐怖に眠れなくなったが、
「チチしゃぶれ〜〜〜!」
「下手くそ〜〜〜!!」
何だこれは!?
ある種の伝説として昇華されたシーンを観て
岡本太郎ばりに声が出そうに…