ゴッドファーザーPART Ⅱのネタバレレビュー・内容・結末

『ゴッドファーザーPART Ⅱ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

長かったので3度に分けてみたが、最後まで楽しめた。マイケルの仕事と家族での苦悩の日々と若かりし父ヴィトーが成り上がり、仇を打つまでの過程が順々に展開されていく。
マイケルのシーンは終始、不穏な空気に…

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やっぱ何回観ても凄い。流石としか言いようがない。

ヴィトの若い頃とマイケルの現在を交互に描く構成が本当に上手い。

ヴィトは裏社会で力を得ながら家族を守り、家族をどんどん大きくしていく。一方でマイ…

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いくらなんでも殺しすぎやろ
おもしろかったけどやはり1作目の衝撃には敵わない

1に続きこの重みのある、雰囲気のある世界観がとても好きだった。

マイケルの威圧感。
彼の目線は人を制し、動かす力があるというのが視聴者にも伝わる。

一度でも裏切った人がたとえ血の繋がる兄でも、許…

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最後の回想シーンが好き。
海軍に入るというマイケルに対し、厳しい言葉をかける兄とは違い、
「でも偉いよ」と手を差し出すフレド
そのフレドを処分したマイケル…
もう戻れない、けどマイケルが最も幸せだっ…

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お互い裏切り者だと分かっていても、笑顔で穏やかに会話する空気感よ..
やっぱりマフィアはだんだん家族を蔑ろにしていくものなのね(勝手なイメージ)
そして今更痛感するヴィトーの最強さ‼️幼い頃に親族を…

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長いけどさすが名作って感じでおもしろかった。
ただ似たようなおじがたくさんいるので混乱する。名前も覚えられない。とにかくおじだらけ。新しいおじも急に出てくる。

若かりしビトかっこいい。慕われて富を…

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無からすべてを作りあげていくヴィト…完璧だったものを少しずつ失っていくマイケル……
ヴィトがずっと奥さんと子どもに愛情をかけてるのに対して、マイケルは…あ〜もう見てらんね…ケイのこと大事にしてよ… …

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孤高の存在になってしまったマイケル。ファミリーを形成していったヴィトーの対比。

終盤、マイケルはひとり座っています。そして映画は、1941年の回想へ移ります。真珠湾攻撃の日、家族がヴィトーの誕生日を祝おうとする食卓です。

そこで若いマイケルは、海兵隊に志願し、父の期待する家業…

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