長いけどさすが名作って感じでおもしろかった。
ただ似たようなおじがたくさんいるので混乱する。名前も覚えられない。とにかくおじだらけ。新しいおじも急に出てくる。
若かりしビトかっこいい。慕われて富を…
無からすべてを作りあげていくヴィト…完璧だったものを少しずつ失っていくマイケル……
ヴィトがずっと奥さんと子どもに愛情をかけてるのに対して、マイケルは…あ〜もう見てらんね…ケイのこと大事にしてよ… …
終盤、マイケルはひとり座っています。そして映画は、1941年の回想へ移ります。真珠湾攻撃の日、家族がヴィトーの誕生日を祝おうとする食卓です。
そこで若いマイケルは、海兵隊に志願し、父の期待する家業…
アルパチーノの父親をロバートデニーロが演じてるなんて、すごい豪華。
家族を増やしていく父親と、家族を少しずつ失っていくマイケルの対比が冷たくて切ない。周りを信用できない中どうしたらこの結末を避けられ…
マイケルはファミリーの後継者として男の子を欲してるのかもしれないけど、子どもたちはマイケルをどう見てるのか…
回想シーンとか、釣りのくだりでビトが子どもたちに愛情深く接していたことはわかる。
マ…
偉大な先代ドンの後を引き継いで上手く立ち回ってるけどそのせいで家族がどんどんバラバラに…
家族を重んじるイタリア系にとってはやり切れないだろうなぁ
頼る人もなくひたすら決断を求められる現ドンの悲しい…
第一作を鑑賞してからやや時間が空いてしまったため、登場人物の相関図を確認しながらの鑑賞だった。前作よりも直接的な暴力シーンは少なく、全体的に暗い雰囲気が漂っているように感じた。故郷のシチリア島から逃…
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