最後の回想シーンが好き。
海軍に入るというマイケルに対し、厳しい言葉をかける兄とは違い、
「でも偉いよ」と手を差し出すフレド
そのフレドを処分したマイケル…
もう戻れない、けどマイケルが最も幸せだっ…
お互い裏切り者だと分かっていても、笑顔で穏やかに会話する空気感よ...
やっぱりマフィアはだんだん家族を蔑ろにしていくものなのね(勝手なイメージ)
そして今更痛感するヴィトーの最強さ‼️幼い頃に親族…
長いけどさすが名作って感じでおもしろかった。
ただ似たようなおじがたくさんいるので混乱する。名前も覚えられない。とにかくおじだらけ。新しいおじも急に出てくる。
若かりしビトかっこいい。慕われて富を…
無からすべてを作りあげていくヴィト…完璧だったものを少しずつ失っていくマイケル……
ヴィトがずっと奥さんと子どもに愛情をかけてるのに対して、マイケルは…あ〜もう見てらんね…ケイのこと大事にしてよ… …
終盤、マイケルはひとり座っています。そして映画は、1941年の回想へ移ります。真珠湾攻撃の日、家族がヴィトーの誕生日を祝おうとする食卓です。
そこで若いマイケルは、海兵隊に志願し、父の期待する家業…
アルパチーノの父親をロバートデニーロが演じてるなんて、すごい豪華。
家族を増やしていく父親と、家族を少しずつ失っていくマイケルの対比が冷たくて切ない。周りを信用できない中どうしたらこの結末を避けられ…
マイケルはファミリーの後継者として男の子を欲してるのかもしれないけど、子どもたちはマイケルをどう見てるのか…
回想シーンとか、釣りのくだりでビトが子どもたちに愛情深く接していたことはわかる。
マ…