終盤、マイケルはひとり座っています。そして映画は、1941年の回想へ移ります。真珠湾攻撃の日、家族がヴィトーの誕生日を祝おうとする食卓です。
そこで若いマイケルは、海兵隊に志願し、父の期待する家業…
初見では難しい映画だった。
前作はマイケルがゴッドファーザーになるまでのお話を描いてくれていたから、ある程度見やすい映画だったんだけど、今作は細かく描くのもいいんだけど、前作みたいに起承転結がどこに…
初鑑賞
字幕
ドンとなったマイケルは、ファミリーの勢力をさらに拡大しようとする。一方で、若き日の父ヴィトー・コルレオーネが、シチリアからアメリカへ渡り、いかにしてコルレオーネ家を築き上げたのかも並…
Part2なら後継者のマイケルの話でしょ?と思わせといて、しっかりヴィトーの生い立ちからドンになり詰めるまでが並行して描かれることによって、同じような道を歩んでいるように見えて、全然違う道を辿るふた…
>>続きを読むデニーロのところが好きです。
アルパチーノはやっぱり1が良いなぁ…
あまり関係ないけど、ヴィトコルレオーネの奥さん、若い時はかなりおとなしいのに、パート1の時の娘の結婚式ではめちゃ明るくて、なんか…
アルパチーノの父親をロバートデニーロが演じてるなんて、すごい豪華。
家族を増やしていく父親と、家族を少しずつ失っていくマイケルの対比が冷たくて切ない。周りを信用できない中どうしたらこの結末を避けられ…