今回もうまくマンネリズムを脱却している。毎回同じパターンではあるが、些細な要素が異なる。車竜造役の森川信さんは今作で最後なのだろうか。悲しい。森川信さんの「バカだねぇ」という台詞が、次回作から聞けな…
>>続きを読むさくらに歌わせる所、葬式でふざけまくる所はクソ野郎すぎてめちゃくちゃ面白かった。
ひろしの実家の高梁は備中松山城があります。結構いい城でした。山城です。
ひろしが寅さんを好いている理由がなんとな…
お正月恒例のパルシネマ「男はつらいよ」上映。
博の家族(実家)の絡むストーリーは、いつも泣かされる。
岡本茉利さんの声が好きなんで、あの旅一座が出てくるのは嬉しい。
森川信さんが最後の出演で、山田洋…
2020-11-03記。
こんな寅さんは嫌だ。
逃げる寅さんは寅さんじゃない。おまわりさんから逃げるのは路上販売の許可証がないから仕方ないが、問題から逃げるのはどうか。
ネタバレだから言わないが、見…
初代おいちゃんの最後の作品だったと、見終わってから誰かのレビューを読んで知った。
このおいちゃんのキャラが好きでずっとこのままのキャストで行くもんだとばかり思っていたので悲しい。
前半はクズすぎる寅…
笑いもふんだんにあるけれど、それ以上に苦い、痛いシーンが多いのが本作。冒頭の博さんの涙の訴えは涙が溢れた。博、あんた優しい男だね...。今回のマドンナはシングルマザーで喫茶店を営んでいる女性。彼女の…
>>続きを読む今回寅さんがマドンナ・池内淳子から身を引く理由が分かりにくいのだけれど、これは終盤、寅さんが彼女の家を訪れる際、白い花を持って現れるショットから紐解くことができる。要するにこれはチャップリン『街の灯…
>>続きを読む寅さんのノンデリが爆発する会
葬式の集合写真ではい笑っての後に、はい泣いては面白い
勉強しないと寅さんみたいになっちゃうよって言われて、さくらは悔しいって言ってたけどその後のムーブでその涙を台無…
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