
西部劇、アクション、実話ドラマ、ラブストーリー
19世紀後半、ガンマン、名を馳せ、トム・ホーン、酒場、ボクサー、喧嘩、ワイオミング、牧場主、雇われ、牧童=カウボーイ、組合パーティ、推薦、司法執行官…
60年代からずっとアクションスターとして走り続けてきたスティーブ・マックィーンにとって最期の西部劇。
だが、内容は「殺し」を選択肢の中に常に入れていたばかりに、平穏な時代が訪れてもそれに適応できない…
ロン毛なスティーブ
冤罪?なトムホーンの生涯をロン毛なスティーブ自ら製作総指揮で撮影した作品
ロン毛なスティーブはトムホーンの残虐性を誇示せず、リアルなクールガンマンとして、冷たく描いている。ロ…
見て損はなし。
制作総指揮を撮ったマックィーンが 表現したかった事は伝わるけど、全体通して何気に暗いし、マックィーン作品らしくないアンハッピーエンドなのも辛い。向こうからから誘ってきた女性に、あっさ…
【S・マックイーンの西部劇】
S・マックイーンは多くの西部劇に出てるハズなのにTV放送が少なく意外と観ていない。
最近観たモノでパッと思いつくのは「ネバダ・スミス」(1966年)ぐらいです。
本作の…