ベルイマンの母ちゃんと父ちゃんの話をモデルにした自伝的脚本らしい。今までベルイマン作品をちょこちょこ見てきた人には身に染みるというか、こういう両親にしてこの子ありなんやなぁと思うし、そもそもこれはベ…
>>続きを読むビレ・アウグスト監督、イングマール・ベルイマン脚本。
ベルイマン自身の両親の出会いから結婚生活までをモデルにした自伝的な作品で、もともとは長尺のテレビシリーズとして制作され、そこから劇場版が作られた…
原題のDen goda viljanは良き意思、善意と言った意味らしい。
日本の配給会社は兎に角、愛の~というタイトルを付けたがる。
結局女性客を呼び込みたいのだろうが本作は甘いロマンチックな映画で…
どいつもこいつも…な話で真新しさは無いものの意外に面白い。
もともとドラマ用だったものを映画として再編集したらしいが、確かにこれ波乱万丈のカップルの話でドラマ向けかもね。
裕福な家庭の娘と貧しい母…
登場人物はみなエゴ剥き出しで、何かにつけて険のあるセリフばかり。表面上は愛とはほど遠いギスギスした感じが続くのだが、彼らは決して意地悪をしたくてモノを言っているわけではない。自分なりに誰かへの愛情を…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭パルムドール受賞🏆
イングマール・ベルイマン脚本をビレ・アウグストが監督❗️
こりゃ観たいよ〜🥺と一切情報を入れず、180分を覚悟で観たが...
なんでしょうか?😮こんなに登場人物…
【第45回カンヌ映画祭 パルムドール・女優賞】
イングマール・ベルイマンが残した脚本を『ペレ』のピレ・アウグストが映画化した作品。
やっぱりピレ・アウグストは苦手かもしれない。くどい。ベルイマンの…