143分があっという間すぎるぐらい面白かった。
特に尾行のシーンが好きすぎる。1人ずつ立ち替わり尾行を続けるのを、滑らかなカメラワークで撮っている。
刑事なんて男社会だし、今でもおじさんたちがワハ…
大まかに3つのパートで構成されているのかなと思う。
権藤の息子と運転手の息子を間違えて誘拐するという、滑稽なようでどこかリアリティがある始まり方で話にグッと引き寄せられた。
白黒だから余計にそう見…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
まだ数える程度にしか観ていないが、黒澤明の現代劇で一番のお気に入り! 権藤(三船敏郎)が身代金を払うか否かで悩み苦しむ前半も、戸倉警部(仲代達矢)たちが…
メモ:
黒澤明監督が1963年に発表した映画『天国と地獄』は、単なるサスペンス映画の枠を超え、高度経済成長期の日本の社会構造が抱える矛盾、富裕層と貧困層の断絶、そして人間の道徳的ジレンマを鋭くえぐり…
黒澤監督作品初かも?
靴メーカーの重役、権藤の元へ息子を誘拐したと一本の電話が入る。社内権力闘争用のなけなしの金を払おうとするが、拐われたのは運転手の息子で…
面白かった…
古いとか面白い映画に…
スタートダッシュが、丁寧で繊細。
空気がしっかりと保たれてるから飽きない。
あと、テンポが良い。
音楽も少ないのに、画がもっている。
しかも立ち位置とかも細かく決めてる、丁寧。
人質が戻ってくるま…
中盤までむちゃくちゃ面白かった
贅沢言うならもう少し犯行動機とカタルシスが欲しかった
言うて医者のインターンで超絶二枚目で、なんなら世間的には天国サイドにいると思うことが腑に落ちない
公開当時三船…
ずっと面白いし、犯人断定後からの終盤魅入ってしまう。七人の侍より好み
序盤の人間ドラマも良い。懇願より、諦めの入った言葉の方が弱いのわかる。河西の裏切りを一瞬で見抜くのからも権藤の有能具合が伝わっ…
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