調布グリーンホールで開催された「三大喜劇王と活弁の世界〜ロイド、キートン、チャップリン〜」で鑑賞。
活弁は澤登翠。
スラップスティックだけでなく、ストーリーがちゃんと面白い。
有名な時計ぶら下がりシ…
大森くみこ弁士の生の活弁・関西弁バージョンで鑑賞。画面はどう見てもアメリカなのに、心斎橋のデパートの話として認識している自分にびっくりした。凄いなぁ。
百聞は一見に如かず、ではないけれど、映像の感覚…
サイレント映画。
チャップリン、キートンと並ぶ三大喜劇王の一人。ハロルド・ロイドの作品。
古典映画は好きなのに、ロイドは観たことがなかった。
サイレント映画という括りに拘らなくても普通に作品と…
オープニングの死刑台監獄=鉄道駅からツカミは上々。ロイドが恋人に見栄を張るシチュエーションギャグは、天然ボケのミルドレッド・デイヴィスのキャラクターが加速する。映画史に輝くビル壁面登攀は、CGはおろ…
>>続きを読むハロルド・ロイドの出世作。
ビルのよじ登りは、あらゆる映画のアイコンになった。
コレは、スラップスティックコメディだから、映画内倫理について、色々云うのは、野暮ッてモンですね。
デパートのマネージ…