割と有名な俳優陣が出演しているものの、内容としては子供向けの特撮映画といった感じ。1977年公開作品なので、もう少しいろいろと頑張って欲しかった。
見所は轟天のリボルバー機構と、宇宙人に攫われた後…
ハリウッドの『スターウォーズ』第1作が大ヒットしていた時期、邦画はまさにどん底でした。
映画製作の数少ない情報源だったキネマ旬報には毎号のように「斜陽の邦画界」というフレーズ。
だもんで東宝も東映も…
もったいない・・・
とにかく、轟天号と池部良さんと大滝秀治さんと平田昭彦さんの無駄遣いとしか感じられずに、私にとってはとっても残念な作品でした。
轟天乗組員のジミーにきた電報も何の意味も持たなか…
1988年。世界各地にUFO飛来し、国連宇宙局日本支部もその対応に追われる。UFOは宇宙人のヨミ惑星人が放ったもので、彼らは世界の大都市を襲撃。そんな事態を受け、日本人の滝川博士(池部良)を中心に計…
>>続きを読むダサさをダサさと思わず、安っぽさを安っぽさと思わず、堂々と撮り切る福田純監督ならではの脱力作。
(スターウォーズと同年公開・・・)
公開2カ月前にクランクインという信じられないスケジュールというこ…
144.1838
ゴジラシリーズが終わり、新たなヒット作を模索していた時代。ヤマト、スターウォーズといったスペースSFの時流に乗って製作された作品。
おぉ、すごいなと思う特撮は過去作からの流用、…
某映画の影響で観てみた。1977年に作られたという事を差し引いてもあまりに酷い内容だと思った。「スターウォーズ」のヒットに便乗して作られたとの事だが、ストーリーがあまりに単純だし、特撮もミニチュアに…
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