『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(1969年/日本)は、少年が空想の世界でゴジラとミニラの活躍を思い描きながら、現実のいじめや銀行強盗犯との遭遇に立ち向かっていく姿を描いた特撮SF映画。…
>>続きを読むなんという箸休めだ。なんという異色作だ。
ゴジラの映像のほとんどは焼き直しどころか使い回しになっていて、完全にTVアニメシリーズの途中に挟まれるちょっと特殊な総集編みたいな作りになっている。
過去映…
息子と観るゴジラ🎥
古いのは「モスラvsゴジラ」が好きな彼だけど、
本作は"エビラ""ミニラ"に惹かれた様だった。
小学生の一郎少年は鍵っ子で
いつも1人で遊んでる、、、
本作は少年の夢の中や空想…
ゴジラシリーズ10作目。
児童観客を中心とした『東宝チャンピオンまつり」第1回作品でもあります。東宝特撮はこの後から春、夏、冬休みの上映プログラムに新版、改訂版(旧日作)のいずれかを組み込んでいく…
昔見た時は怪獣同士の戦いがしょぼく見えたのと主人公の一郎のドラマパートに興味がなくて楽しめなかったが、大人になってから見ると夢の空想世界でのゴジラによるミニラの成長と現実世界での一郎の成長とがストー…
>>続きを読む本多猪四郎監督「ガス人間第一号」という悲劇の映画を見た後に、こちらもチョイス。
ガス人間よりはだいぶゆるい話であるが、よくよく深読みするとこちらもいい人間ドラマであった。
いじめられっこの少年が、…
妄想大好き一郎くん。妄想の中でゴジラの息子、ミニラと出会うが…
おー。
全部妄想とは面白い😁
前作もそうだけど、ミニラがカワイイのです。一生懸命戦ってる感じが何ともね。いい意味で怪獣らしくなくて…