犯人の行動心理も主人公の行動原理にも理解しがたいストーリー。
昔にテレビで鑑賞して以来だった。当時の感想の「何でやねん」は今観ても「何でやねん」だった。
“ブルースチール”とは酸化焼入れ処理を施した…
キャサリン・ビグロー監督作品でしたので観賞。
ビグロー監督は最近は社会派的作品が多く、アカデミー賞等でも賞レースを賑わせています。
監督初期では、本作の様なアクション系作品が多く、アカデミー賞受賞…
婦警が初パトロールで強盗に遭い無事撃退するも銃を何者かに取られてしまう映画
この翌年に手がけたハートブルーが王道的ポリスアクションだったのに対し本作の前半は泥臭い等身大の新米警官の苦悩を描いているの…
だいたい映画の主人公は、オツムは弱いけど行動力が人並外れていることが多いです。この映画もそうでした。
「私を信じる?」とか、わけのわからんこと言ってるし。信じるより証拠出せってことでしょ。
しつこ…
キャスリン・ビグロー監督 期待値大で見たんですが あれれ!?
強盗現場に無線連絡もせずに意気揚々単身で乗り込むなんて 身体が勝手に反応しましたでは済まされないし 案の定な展開
最終追い詰められた犯人…
銃描写とかのディティールはリアリティにこだわる一方で話は割と漫画っぽく、かっこよさ重視。硬質っぽい割にロマン志向。そのバランスになんかマイケル・マンみたいだなーと思ったりした。銃と性愛の話で、終盤は…
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