マカロニはどれを正統派とよぶのか、わたしは今でもようわからん。どれも異色のような気がする。みんな違ってみんないい。そして今作もやっぱり異色。マカロニというよりも、70年代アメリカンニューシネマのイタ…
>>続きを読むポスターで大写しのイカしたヒッピーファッションの男、実は劇中最大の極悪人。主人公らを幻覚剤と暴力で蹂躙、ヒロインの妊婦も犯す邪悪の化身。彼を倒すべく復讐劇が始まる。イタリアのホラー職人ルチオ・フルチ…
>>続きを読むおもしれー。
このジャンル詳しくないから余計に楽しい!
これからハマりそう←掘る気満々w
こんなん監督してたなんてフルチ舐めてた。
ギャンブル詐欺師のスタビー街で一儲けしようとするも保安官に捕まり留…
フルチが手掛けた数少ない西部劇の一本。『真昼の用心棒』の9年後に製作された2本目の西部劇は『荒野の処刑』である。
カニバリズムなどフルチらしさを残しながらも、西部劇らしからぬキャラクターで感動を呼ぶ…
2023年秋のフルチ祭り⑯~落穂拾い
ルチオ・フルチのマカロニ・ウエスタン。フルチと言えば人体破壊表現モリモリのホラーか、対照的に洗練されたジャッロかだが、初期はイタリアの職人監督らしく、コメディ…
昨日、アマゾン・プライムで見ました(鑑賞は2回目)
ルチオ・フルチ(イタリア語ではLucio・fulci)が"サンゲリア"、"ビヨンド"、"地獄の門"を制作する前に製作した珍しい異色のマカロニ・ウ…
フルチ先生のロードムービー+マカロニ・ウェスタン。
英題、Le avventure di Giacomo Casanova
ジャコモ・カサノヴァの冒険(又はカサノヴァの罪)撮影監督はマリオ・バーヴ…