高倉健×佐藤純彌の名(迷)作をもう一度
改めてハチャメチャな映画だった
昭和の超大作でお馴染みの佐藤純彌監督作品
世相も相まって、中国で記録的なヒットを残し、2017年にはジョン・ウーによるリメイ…
このレビューはネタバレを含みます
自殺として片付けられた事件の
真相を追っていた検事である高倉健が、
強盗強姦の濡れ衣で追われ、
嵌めた伊佐山ひろ子を追って
能登で探し出したら殺されていて、
嵌めた田中邦衛を追って北海道に行ったら
…
覚えのない罪で逮捕された検事が脱走し真相を追う。
英語字幕付き上映。
設定盛り盛りで大味な展開だが娯楽大作していて面白かった。新宿の雑踏を複数の馬が駆ける場面とか最高🤣
あの人もこの人も逃亡者健…
このレビューはネタバレを含みます
この時代の邦画特有の、荒削りなエネルギッシュさが溌剌している。三分の一くらい寝たけど。健さんに薬飲ませる->トイレで吐くのくだりを3回くらい見せたり、トンチンカンな音楽のセンスだったりは残念。全然正…
>>続きを読む原作未読、映画も初めての鑑賞。
東宝文芸映画の二枚目俳優池部良、東映任侠映画のエース高倉健、そして日活ニューアクションのダーティーヒーロー原田芳雄が肩を並べているのを見るのは、なかなかに感慨深いもの…
窃盗と強姦の罪に問われた検事が自身の家宅捜査に参加して、現場から堂々と逃走し、自由に歩き回りながら無実を晴らすサスペンス・ミステリー。
自分の部屋のガサ入れに堂々とド真ん中を歩く杜丘冬人の姿を見ると…
過去鑑賞。
高倉健と原田芳雄の共演にひかれて、レンタルビデオで観た。
原作では「ふんぬ」だった読み方が、映画では「ふんど」になっていた。
私は「ふんぬ」と読む派。
映画は突っ込みどころをパワーで…