緋色の街/スカーレット・ストリートの作品情報・感想・評価・動画配信

『緋色の街/スカーレット・ストリート』に投稿された感想・評価

途中でルノワール牝犬のリメイクかなと思ったらやっぱりそうだった。だけどミシェルシモンもエドGも大好きなので贅沢な見比べをさせてもらったわ。

で、やっぱり相手の女性は(スリーピィレッグス)ジョーンベ…

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油断したら自分だっていつでもこうなってしまう、という恐怖を植えつけられた気がする。
4.0

老齢の男性が、若い女性に熱を上げる。
その現象や末路を、ニュースなどで見ることがある。

男性が若い女性を好きなのはわかる。女性だって若い男性のほうが好きなことはあるし、若い人だって基本的には若い人…

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生き地獄を映像にする試み。
『飾窓の女』と連続で見た。

濱口竜介の論考を読んでの再見だが、初見時は黒沢清の『マングラー』評(人の力ではどうしようもない止められない装置)というか、黒沢清の世界観に想…

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4.0
今泉力哉みたいなノワールかと思ったらちゃんとフリッツラングだったわら
素数
4.1
このレビューはネタバレを含みます

シンプルに面白い
たまにある昔の映画の割に恐ろしくテンポの良い映画。フィルム・ノワールには必須のファム・ファタールであるキティが主人公を惑わす舞台措置ではなくしっかり人間臭く生きたキャラクターである…

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3.4
 全員気持ち悪いところがあって罰が回ってくる勧善懲悪もの。レコードの曲がレコード以外でも至る所に使われていることに初見じゃ気づけなかった。レコード演出好きだな。
snwdrp
4.0
濱口竜介監督の解説を読んで、観てみたくなって鑑賞。久しぶりに古い映画を観た。
偶然の連続で、最後は惨めで本当に恐ろしい結末。ごく普通の人が、ちょっとした掛け違えで、こうなり得るという怖さ。ゾッとした。
誰を責めれば良いのか、誰も責められなくて残ったのはドロっとした後味

7月16日 

わかる。喪失感がそうしたんだよな。
加害的な体験からくる外傷でしめられる。


7月20日 2回目

殺人したことよりも騙されたことによる精神的傷が大きいのがクリスが愛に飢えていたん…

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