キャタピラーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キャタピラー』に投稿された感想・評価

こつ
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夫が誘う時の爛々とした目が焼き付く
家の中では獣のように生活し、外に出ると軍神とその献身的な妻だと崇められるギャップが苦しい
じわじわと復讐していく寺島しのぶの姿は悲しく恐ろしく美しかった
途方もな…

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3.2
忘れてはいけないことなんだろうけど、とても後味の悪い映画。80年前なんてそんなに昔じゃない。戦争は怖い。平和な世界が続きますように。
shindo
3.6
ずっと前に見たやつ。二度と見たくないし、1回は見たほうがいい
3.8

このダルマになって帰ってきた旦那は常に発情していて、性欲が服を着て歩いているような男でした。戦争へ行く前も毎日毎晩嫌がる妻に暴力を振るってセックスを強要するDVクズ旦那で、戦争へ行ってからも性欲が収…

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バキ
3.4
ようやく見れた。1940年日中戦争、第二次世界大戦、ポツダム宣言と諸々大変な時期だっただろうな。
Juliet
3.3

寺島しのぶは
ほんとに、戦争の時の
かっぽうぎとか、昔の絣(かすり)のモンペが似合うなぁ

YouTubeの、
胸糞映画で、オススメで出てきただけあり
これは大変な胸糞でしたよ。。。。
キツイです

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戦争で帰ってきた夫が、四肢を無くし喉は切られ耳や顔を火傷で負傷して帰ってくる話。

もうエグ過ぎて、最初から最後までキツ過ぎた。
こんな状態で帰らされても本人も奥さんも死ぬ程キツいでしょ。しかも軍神…

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過去鑑賞。

乱歩の短編『芋虫』を彷彿とさせる映画。
てか、シチュエーションはほぼ一緒。でも原作ではない。
『芋虫』は人間の業や醜さが鮮やかなエログロ小説😱
なのに読後感は哀しく切ないというある意味…

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寺島しのぶの大振りな芝居にはじまり、これ大丈夫か、と思うも、さすがに微細なグラデーションで見せてくるあたり、このほぼひとり語りの映画で保たせられるのはこのひとしかいないと思わされた。

他の作品ではあまり見られない新しい切り口の戦争映画。

重機とかのキャタピラーではなく、芋虫という意味のキャタピラー。
江戸川乱歩の「芋虫」の映画化作品ではないが、モチーフにはされているので、似てい…

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