キャタピラーのネタバレレビュー・内容・結末

『キャタピラー』に投稿されたネタバレ・内容・結末


もう一度見たい!とはならないけどすごい映画

四肢がなくなっても食欲と正欲が強強なのほんと動物って感じ。
寺島さんの演技はもちろんやけど、旦那側の演技もどえらい。
唸り声とか目線、体の動きでの演技…

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この時代を生きた女性の精神が、同じ濃度ではないにせよ今を生きる女性にも受け継がれていることは、なんだか悪いことじゃない気がした。
耐え忍ぶことで生きる抜けることもあるのかもしれない。

辛い時に辛い…

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画質なのか被写界深度の深さゆえなのか、すごくビデオカメラっぽいチープな映像に見えたが、それでも最後まで飽きずに見られたので演技・演出のしっかりした作品だったと思う。

ベッドシーン(布団だけど……)…

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お国のため、お国のため…
平和な時代に生まれたことに感謝せざるを得ない。

実父の「こんな姿で帰ってきても…」まさにその通りです。
変わり果てた姿の夫をひたすら世話をする話です。欲だけはある夫を献身…

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第二次戦争終わりかけの頃の話。
四肢を失って帰ってきた夫は村で軍神様として崇められるが、全てがうまくいくわけではない。食事や排泄などすべての世話をする妻は、やがて精神的に追い詰められ夫に虐待をするよ…

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万歳三唱も当人の奥さんからしたら何の意味もない、原作との設定に多少の差はあれどこれはこれで一つの反戦映画なのやも、寺島しのぶがただ凄い
2026/01/25
江戸川乱歩の『芋虫』とは違うのだな。
旦那に同情するにできなくて…
🎬過去に✅済み🙆‍♀️


イモムシコロコロ…軍神様コロコロ…
処刑シーン初めてみた。
やはり戦争からは何も生まれない。
食欲、性欲、睡眠。

寺島しのぶに鳥肌たった
2025.542本目

戦争で四肢を無くし軍神と崇められるがほんとは戦地でレイプばかりしてたただの性欲の塊のクズ野郎でした。

最後の絞首刑の映像は本物なのか。

全体的に気分重くなる映画。

日中戦争に出兵した兵士・久蔵が両手両足や聴力、言葉を失いながらも故郷へ帰ってくる話。

この状態の兵士が軍神として祀り上げられる戦争の異常さと世話をする妻のなんともいえない感情が見ていて辛かった。勲…

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