公開時に劇場で。
ジェイクがホフマンの台本は書き込みいっぱいで、サランドンは書き込みしないけどセリフないシーンも佇まいだけで圧倒的存在感の演技するから2人は好対照だったというようなコメントをしてたと…
どうすれば亡くなった者が喜んでくれるのか…残された者が原点に立ち返るまでの描写が物足りない。優しさだとは思うがジェイク演じる青年ジョーのウジウジに全く心が動かず、演技派D.ホフマンとS.サランドン…
>>続きを読むジェイクが若くてジャケットだけ見ると10代の役柄かなと思ってしまう
話が進む中で20は過ぎてるんやなと分かったけど最初は少し困惑
愛する人を亡くした家族の再生といういかにも感動系と思いきやジェイク…
しみじみする話だけれど退屈と隣り合わせな感じ。セーフに終わったのは私の好きな女優Sサランドンのお蔭かも。
娘を殺されてもなお「悲しみを癒す」という「形」に囚われてぎくしゃくしていく人間関係。それを間…
娘を失った悲しみを何とか乗り越えようと気丈に振る舞う母親。
妻を見守りながら、娘との絆を思い出そうとする父親。
この2人の辛さは分かりました。
でも、真実が話せない自分を責めながらも、婚約者のふりを…
喪失と最出発の話。
どんなに悲しく辛い出来事があっても、
人は生きてゆかなければならない。
湿っぽくないところがリアリティがあり良かった。
配役も素晴らしく、再生ではなく、新たに歩み始めるという…
「人生」というドラマは1話から始まらない。
よく練られた物語は感動するように説明してくれる。だが、現実は違う。
2話から始まり、急に8話目のようなことが起こる。
本作の主人公は発泡事件で婚約者を…