劇場で喰らえて幸せ。狂気に満ちた愛、怪怪演、宗教的に意味がわからない部分もたくさんあるけどそんなのふっ飛ぶくらいぶっ飛んでて永遠に好きだと思う。アンジェイ・ズラウスキーにしてはわかりやすいところもあ…
>>続きを読む【映画作品における特異点】
今まで相当な本数の映画作品を観てきたと思うんですが、異質過ぎるカルト作品として強烈に脳裏に焼き付いた作品。陳腐な表現ですが…なんかもう、すんごかったです。
不倫から始…
サム・ニールの追悼上映で『マウス・オブ・マッドネス』と二本立てで鑑賞。
夫婦の愛憎劇なのかオカルトホラーなのか、何を見せられているのか分からない展開の連続なのに不思議と目が離せない作品。
とにか…
このレビューはネタバレを含みます
寂しさが生んだ狂気と怪物。
イザベル・アジャーニはめちゃくちゃ大好きな女優だけど、ちょうど再上映を見つけて、そういえば最近出演作を見返したりしていなかったなと思い出したので鑑賞。
子どもの頃に観…
あまりモンスター映画にハマったことがないけれど、やっと「自分のものだ!」と言えるモンスター映画に辿り着けた。
妻の中のモンスターに対峙し、浮気相手をゲロまみれトイレに沈め、世界と戦い滅びつつ愛される…
序盤はかろうじて画面の中に収まっていた動的エネルギー(ロッキングチェア、貧乏ゆすり...)が、ある時点から収拾がつかなくなり、フレームなんてものは消え、そのエネルギーに押し出されるように物語が無理や…
>>続きを読む狂気的な夫婦の物語。
最初は夫がヤベェやつだと思っていたら、妻はさらにヤベェやつであり、夫はその妻に対応できるさらにヤベェやつだったということがわかる、ヤベェ映画である。(妻と夫以外もヤベェ)
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