すごい。45年前の作品にも関わらず最近のホラーより完成度が高い。夫婦の倦怠期を描いた作品かと思いきや、後半はSFクリーチャーホラーへと変容し、いい意味で期待を裏切られた。考察の余地を残した脚本、画の…
>>続きを読むそんなはずはないのだが、バイクで疾走するサム・ニールがイーサン・ハントにみえた
この前ゴダールの映画をみたからか、エンタメとして普通に面白い
イザベル・アジャーニもサム・ニールもどんなに狂気に身を浸…
イザベル・アジャーニ25歳、1981年公開の作品。こんなに美しく表現豊かな女優の作品を知らずに半世紀生きてきた自分と、だからこそ今の世に出会えたこの機会に、感謝すら感じてしまう。奇しくも、共演のサム…
>>続きを読むこれぞ映画の極致。私の、1000本以上ある全映画評の中でナンバー1。
アンジェイ・ズラウスキー監督。イザベル・アジャーニの二役の狂演、サム・ニールの円熟の演技。末期の夫婦の、本物の狂気、とてつもな…
隙が無い。
狂気の底に美しさがあり、暴力の果てに笑いがある。因果律が崩壊した世界で、狂気と衝動だけがただひたすらに突き進む。凄い。
徐々にエンジンの回転数が上がり、臨界点を越えたアジャーニの狂気…
人は皆何かを感じたくて生きているという事。
その何かを他者に委ねて生きていかなければならない辛さを、大きな声で目一杯嘆いてみたい、という映画。皆死んでしまえ、と思うけど皆死んだら幸せにはなれない事の…
リバイバル上映で目黒シネマにて初ポゼッション。
思てたんと全然違った笑!!!!!
いい意味で。
意表つかれすぎてそれだけでも最高だけど。
これジャンルなに?
スーパーカルト映画!のようでなんかひと言…
このレビューはネタバレを含みます
レンタル鑑賞のみだった作品を今更ながら初めて劇場鑑賞。有名カルト作品に名画座は、通路にパイプ椅子が並ぶほど超満員!イザベル.アジャーニが狂っていく姿がとてつもなく美しい。有名なあの地下道シーンも迫力…
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