若い司祭が、純粋にキリスト教に従って生きようとするがあまり、村の人からはあらぬ誤解をされるし、キリスト教を教えている子供からは明らかになめられている。ここまで悲惨な状況だと、あまりに彼がかわいそうで…
>>続きを読む前情報なしに中原昌也の作業日誌的な感じを想定して観てみたら比にならない苦悩話の連続で鬼鬱。信仰心のない無宗教ジャパニーズの自分にとって神や信仰を日常に落とし込むのはかなり難しい話であり、「信じるもの…
>>続きを読む視聴前:超好み!
視聴後:思ったのと違った
思ったよりつまらなかった、地味で鬱屈している。
ただ、逆を言えばある意味キリスト教が一般的だった社会に限りなく近い現実を垣間見れているのでは?
と想うと…
高校生の頃この映画を見たとき、映画の中の存在がこんなにも艶めかしく映っていることに衝撃を受けたことを思い出した。そして当時の自分は、この若い司祭に共通の性質を持っていたし、この印象的な独白のひとつひ…
>>続きを読むブレッソンらしい映像技術はまだ鳴りを潜めている。生きるのに辛そうな司祭の日記は淡々と綴られていく。内省の映画にして、主人公があまりにも受け身。それでいて破滅的。にもかかわらず「神はどうしてこの苦しみ…
>>続きを読む代表作がほとんど配信で見ることができないブレッソンの長編デビュー作。ひたすらじめっとした気分で、人間ってマジで嫌ですね…って豆腐の心に錆びた鉄釘を打ち続けるような映画だったけど、嫌いではなかった。2…
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