鏡の中の女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『鏡の中の女』に投稿された感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「2人は少しずつ別れの時に近づいていく」のところ、自分が年齢重ねたからなのか心に染み入ったなー
完全にベルイマンのせいなんだけどリヴ・ウルマン見てると不安になる
3.6
何とも難しい作品。どこか憑き物が落ちたような最後の表情が印象的。

ちょと難しかったけど無信仰者の祈りは大好きすぎてセリフメモってある

出会いによって実在できる日が来ますように
実在とは誰かの声を聞き、それは仲間が発した声だと認識すること
誰かの唇に触れ、唇だと即…

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3.7
神経衰弱による人格の分断というテーマはベルイマンの過去作『仮面/ペルソナ』に通じる。部屋の壁を隔てスプリットスクリーンのように見せる演出が良い。ベルイマンを好きな監督が撮った映画感。
簡単な人生などないし、孤独を感じずにいられるということは幸せなこと。上手くやり過ごすためには、私にはユーモアが必要。そんな訳で、改めて、ウディ・アレンのベルイマン好きを再確認した本作なのでありました。
4.0

このレビューはネタバレを含みます

耐え難い孤独から自殺しようとするも未遂に終わり、悪夢の中で自分のトラウマと対峙することを強いられる・・ベルイマンだからある程度覚悟していたけどやっぱりキツイ。扉を開ける度に連続する悪夢、特に狭い部屋…

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夢想(?)のシーンやショットは決まっているし、リヴ・ウルマンの演技も良いが、ベルイマンにしては少し演出過剰に感じた。終盤の娘との会話のシーンが一番本質的でここで終わらせても良かったように思う。
3.6

2026年70本目
鑑賞日:6月27日

正直なところ、あまりよく分からなかった。悪夢のような描写は相変わらず先鋭的で、全体的にも良かったような気はするが…
いくつか観た感じだとベルイマンは中期以降…

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3.5

前半のロングショットと縦線によって画面内の人物が隔てられた構図のショットがエニーの無力感と孤独を表現している。部屋の壁を利用したスプリットスクリーンような構図の中で精神病患者とレイプされかける自身を…

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Mari
4.0

自分の認知を変えなければ一歩も前へ進めない

イングマール・ベルイマン監督作品は『第七の封印』のみ鑑賞済。めちゃくちゃ好みの作品だった為他作品も観たいなぁと思ってた。

明暗・光と闇の描写が視覚的に…

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