このレビューはネタバレを含みます
ちょと難しかったけど無信仰者の祈りは大好きすぎてセリフメモってある
出会いによって実在できる日が来ますように
実在とは誰かの声を聞き、それは仲間が発した声だと認識すること
誰かの唇に触れ、唇だと即…
このレビューはネタバレを含みます
耐え難い孤独から自殺しようとするも未遂に終わり、悪夢の中で自分のトラウマと対峙することを強いられる・・ベルイマンだからある程度覚悟していたけどやっぱりキツイ。扉を開ける度に連続する悪夢、特に狭い部屋…
>>続きを読む2026年70本目
鑑賞日:6月27日
正直なところ、あまりよく分からなかった。悪夢のような描写は相変わらず先鋭的で、全体的にも良かったような気はするが…
いくつか観た感じだとベルイマンは中期以降…
前半のロングショットと縦線によって画面内の人物が隔てられた構図のショットがエニーの無力感と孤独を表現している。部屋の壁を利用したスプリットスクリーンような構図の中で精神病患者とレイプされかける自身を…
>>続きを読む自分の認知を変えなければ一歩も前へ進めない
イングマール・ベルイマン監督作品は『第七の封印』のみ鑑賞済。めちゃくちゃ好みの作品だった為他作品も観たいなぁと思ってた。
明暗・光と闇の描写が視覚的に…