貧しいジプシーの村に住む純朴なベルハンは、不思議な魔力を持つ祖母と足の悪い妹と、放蕩の叔父と住む
妹の足の治療のためにお金が稼げると悪党のボスにそそのかされて、ベルハンはイタリアに行くが、自身が悪…
▶︎2026年:171本目
▶︎視聴:1回目
・心が言葉になって漏れてしまう・いつかはみんな死ぬらしいし、まだみんな生きてるらしいし、いつかはきみと出会うらしいし、いつかはきみと別れるらしいし・(他…
何故か普段映画を観ていても、これほどの異国情緒を感じることはない。
七面鳥を抱いた眼鏡の青年の夢の風景。
結婚の申し込みを断られ、教会の鐘で首吊り。
祖母や、その孫である青年が使える超能力。
…
前半と後半でトーンの変わる作品ではあるが、オレンジ色の光に導かれた幻想性が現実世界の質感に衝突する形で置かれており、その幻想的映像こそが最大の魅力であった。特に前半の炎と夕暮れが照らす川の祭りでペル…
>>続きを読む2026年3本目
鑑賞日:1月4日
初めてのエミール・クリストリッツア監督作品。ふざけてんのか真面目なのかわからない、シュールでどこか能天気な雰囲気だった前半から一転、どんどん救いのない話になって…