セブンス・コンチネントに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『セブンス・コンチネント』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

観客が不快に思えば思うほど、喜びを感じるハネケ監督の処女作品。私にとっては、ハネケ監督作品2作目の出会いの映画でした。

心中をした一家が、死ぬ前に全ての持ち物を破壊したという記事から作られた映画と…

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Urara
3.0
とある家族の暮らしをみる。なにも起こらない。ただ、そこにある生をみるだけ。ひとつの選択があった。ただそれだけ。
ハネケに興味を持ち何本か観たけど「うーむ暗い陰湿」
これもそうね
知る人ぞ知る「ファニーゲーム」はさておき後は「ピアニスト」くらいしか好きではないな〜
2.7

感想は、あと10ヶ月くらいでベルリンでは壁崩壊なんだけどなぁ…んん~

当時の時代の雰囲気みたいのを最中でこれを観るのとは違うだろうし

もし生活の破壊行為に少しでも手を止める素振りあったら、人々は…

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3.0

私にとっては「ジョーカー」よりもはるかに心蝕んでくる作品だった。外ではなく、いつ内に向かうか…ずっとずっと身近な恐れだ。ウォッチリストに入れてた自分を恨む😖

DVDの監督インタビュー
・説明は行為…

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山田
3.0
淡々と黙々と「それ」を進める…
何が家族をそうさせたのか分からないところがまた何とも
ある中流家庭の日常を描いているが、中盤から不穏な雰囲気に。
何をきっかけにタガが外れてしまうのか。
それは他人からしたらほんのささいな事なのかもしれない。
すし
3.0

初の長編作品ながら、もう確立されているハネケらしさ。不穏、不安の大洪水。
その人の考えていることはその人にしかわからないし、誰もがその人を完全に理解することはできない
自分の感覚を頼りに、いろんな答…

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3.0
これ見てて、死にたいって気持ちがどんな感じか思い出せなくなってることに気がついた
odyss
3.0

【どこにもない場所】

実際にあった事件をヒントに作られた映画だそうです。

要するに一家3人(夫と妻と娘)の心中ものなのですが、ハネケらしくというべきか、なぜ心中しなければならないのかは作品を見…

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