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不自然なまでにカットを挟む演出は、登場人物が抱える一貫性のない人生観を表現しているように捉えられた。また、死に向かうまでの道に感情が見えない点も、希死念慮を極限まで単純かつリアルに描いたのだと思える…
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「不快」という言葉だけでは言い表せない。鑑賞者がそれぞれの言葉で答えを見つける映画。
第一部、第二部では普通の家族の日常が描かれる。だけどその中にも目が見えないと嘘をつく娘。急に泣き出す父と母。違…
破壊のシーンは、物質が単に物質でしかなかったことを延々と見せられ(それはレコードを壊すところで最高に達する)それが行き過ぎて、なぜかタンスやガラスが壊されるところは物質がむしろ生き物に見えてくる。も…
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洗車場で車が洗われる。全てを流してしまいたいのか。
子供は不穏な空気を感じていて「目が見えない」とSOSを出していたり「体がかゆい」と訴えていたりしていた。
最後、徐々に精神的に弱る夫婦。精神薬をも…
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この家族に、自分とは違うと言い切れる事件とか理由がないから映画と自分との距離が近すぎてめちゃくちゃ怖かった
インタビュー映像がついてて魚や子供が死ぬシーンよりお金をトイレに捨てる方がおかしいと思わ…
エヴァ 89 年 1/11 22時
アンナ 89年 1/12 2時
ゲオルク ?
【感想】
ハネケすげー。
顔が収められず記号化した行為の連続が続く序盤はブレッソンの特に《ラルジャン》辺りを彷彿と…
静かに確かに
何かが変わって、何かに気付いていく
その過程で一家は「死」を選んだのだろう
圧倒的説明不足だけど
作品全体に余白があって
観る側に委ねている感じが好き
DVDのメニュー選択画面で
…
鬱映画ではあるけど、展開に脳が追いつかなくて呆気にとられてしまった…。
これがデビュー作とかマジで凄すぎる…。
一家心中をする家族のお話なんだけど、最期まで分かりやすく『私たち不幸です!!』みたい…
今一度、観ていないハネケ監督の作品を集中してみようと思い、DVDレンタル。借りたのは「セブンス・コンチネント」「隠された記憶」「コード・アンノウン」「白いリボン」。
借りたものの「隠された記憶」は昔…