セブンス・コンチネントに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『セブンス・コンチネント』に投稿された感想・評価

syc9b
4.3

エヴァ 89 年 1/11 22時
アンナ 89年 1/12 2時
ゲオルク ?

【感想】
ハネケすげー。
顔が収められず記号化した行為の連続が続く序盤はブレッソンの特に《ラルジャン》辺りを彷彿と…

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大好きなミヒャエル・ハネケ監督の作品。監督が心理学や精神論を勉強しているから描写がリアルに感じて気分が重くなる。最高。
gmn
4.4

静かに確かに
何かが変わって、何かに気付いていく
その過程で一家は「死」を選んだのだろう

圧倒的説明不足だけど
作品全体に余白があって
観る側に委ねている感じが好き

DVDのメニュー選択画面で

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Nozzy
4.5

鬱映画ではあるけど、展開に脳が追いつかなくて呆気にとられてしまった…。
これがデビュー作とかマジで凄すぎる…。

一家心中をする家族のお話なんだけど、最期まで分かりやすく『私たち不幸です!!』みたい…

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unko
4.1

今一度、観ていないハネケ監督の作品を集中してみようと思い、DVDレンタル。借りたのは「セブンス・コンチネント」「隠された記憶」「コード・アンノウン」「白いリボン」。
借りたものの「隠された記憶」は昔…

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アオ
4.5
本当に素晴らしい映画…なんですが…終わった直後に吐きそうになった挙句に私は1週間ぐらい立ち直れなかったので本当に元気な時に見ることをお勧めします…
5.0

このレビューはネタバレを含みます

感情の"氷河期"三部作

『セブンス・コンチネント』(1989)

『べニーズ・ビデオ』(1992)

『71フラグメンツ』(1994)

第七の大陸へ
牧田
4.6
ハネケは優しいと思う
今必要なのはハネケ
目に異常を抱えたい人間が写ってて嬉しい
映画はリズムって言ってんのわかる
Juzo
5.0

感情も説明も徹底的に排したまま、整いすぎた日常が静かに崩壊していく。理由は語られず、共感も許されない。ただ出来事だけが、冷酷な距離感で積み重ねられる。
反復される生活行為と、後半の計画的な破壊行動が…

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このレビューはネタバレを含みます

冷静に淡々と終わりへ向かっていく家族を、俯瞰で観察するドキュメンタリーのように感じた。
登場人物の表情も感情もほとんど描かれず、説明もなく、否定も肯定もされない。
静かに日常が積み重なり、崩れていく…

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