セブンス・コンチネントに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『セブンス・コンチネント』に投稿された感想・評価

taro
3.9

一家でいざ、第七の大陸へ。
ハネケの長編デビュー作です。平凡な中産階級の家族が一家心中へ向かうまでの淡々とした記録で、特にこれといった原因は提示されません。ただただ陰鬱、絶望。途中からあれ、これって…

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2026年12本目

大鬱映画
独特な雰囲気と繰り返し出てくる暗転
淡々と進んでいく日常、徐々にラストへ進んでいく。劇的でも衝撃的でもなく冷たく淡々と
時々出てくる感情的なシーンが逆にエグさを出して…

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HRM
3.8

とある平凡な一家が一家心中するまでの過去を描く。ミヒャエル・ハネケ監督のデビュー作でもあり最高傑作とも名高い作品。中々に辛い。けど物凄く面白かった。この絶妙に削ぎ落とされた情報量と独特の雰囲気が観て…

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画(え)として、めちゃめちゃ対象物に寄り、ヒキを入れないで状況説明を安易にせず、暗転を何度も何度も入れ、その暗転の効果も視聴者に説明しないことで、視聴者は幾多のサブストーリー的なものを「自然に」妄想…

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このレビューはネタバレを含みます

淡々と死の準備をする。
破壊行動の水槽のシーン、エヴァが唯一感情を爆発させて死を実感しており、見ていて一番きつかったかもしれない。

テレビを観たいと言ったエヴァの為にずっと壊さず、娘の最後の願いだ…

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徹底して家族の記録に努めている。あとは読み取るだけ。
この映画は実際の事件を元にしてるんだっけ?
あい
3.5

前からずっと気になってて、購入するか悩んだけどプレ値ついてめちゃくちゃ高いし、う〜ん、、となっていたところ、尼崎のTSUTAYAにレンタルで置いてたため視聴😭😭🫶
日常っちゃ日常やけど、弟が急に泣き…

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 スコアは「ファニー・ゲーム」4.3
「ピアニスト」4.0
「白いリボン」3.…

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ミヒャエルハネケ監督作品。

前衛映画、実験映画にぎりぎりまで接近しつつも、面白い傑作。
DVDについていたインタビューでも、「映画は音楽に近い」と監督は発言していたが、たしかにそれもうなずける作風…

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1344
4.0
ハネケ…やはり…とんでもない男…ハネケにしか撮れない究極の鬱映画

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