エレクトラの作品情報・感想・評価

「エレクトラ」に投稿された感想・評価

tofu

tofuの感想・評価

2.2
まいりました(´д`)
「デアデビル」のスピンオフということだが、そもそもデアデビルも、そんなに評価高い訳じゃ…。

とにかく、日本の文化や武術の間違った先入観、描写で失笑。
敵にも味方にも、ここまで感情移入が出来ないのも久しぶりだった。

スピンオフとはいえデアデビル感は皆無で寧ろ「ドクターストレンジ」の世界観に近いかなとも。

個人的にだが主人公のジェニファーガーナーが痩せすぎてて魅力が感じられなかったのは残念。

…ボブサップ……( -_-)
かみ

かみの感想・評価

2.6
デアデビルと同じような世界観で作られているのかと思いきやそうでもなく、魔法?魔術?よくわからないやつが出てきて、もう体術とかじゃないじゃん…って思って萎えた。
ヒョー

ヒョーの感想・評価

2.3
デアデビルのヒロインであり敵役でもあるエレクトラのスピンオフ映画。
前にベン・アフレック主演の「デアデビル」のレビューでも書きましたが、この映画を観るならドラマ版を観ろというのが正直な所。

NETFLIXでマーベルヒーローのオリジナルドラマが現在進行中です。
ドラマ版のMCUですね。

第一弾が「デアデビル」
第二弾が「ジェシカ・ジョーンズ」
第三弾が「ルーク・ケイジ」
第四弾が「アイアン・フィスト」
そしてついこないだこの4人の主人公が一堂に会した「ザ・ディフェンダーズ」も公開されました。

そうドラマ版のアベンジャーズが実現したのです。
本家アベンジャーズに負けないほどの興奮がディフェンダーズにもありました。

とにかくこのドラマ版MCUはアクションが凄い。
ドラマの中で凄いというより他の映画と比べてもかなりトップクラスの出来です。
アベンジャーズのような派手なアクションじゃなく極めて実践的な殴る蹴るが中心なのですが本当に凄い。

映像の撮り方や様々なアイデアを盛り込みとても完成度の高いアクションシーンを見せてくれます。
特に長回しによるアクションシーンは圧巻の一言です。
そしてより痛みを感じさせるアクションはドラマ版の方が上かもしれません。

映画版MCUファンの方でドラマ版MCU観た事ない人は超必見ですよ。
正直観ないと損してる。

本家アベンジャーズにディフェンダーズが合流するのかは今の所不明です。
アベンジャーズは地球を守るヒーローだとしたらディフェンダーズは街を守るヒーローですからね。
ちょっと世界観が違うから難しいかもしれません。
映画とドラマで上手く住み分けが出来ているので個人的には合流しなくてもいいかなと思ってますけど。

あれ?なんだかドラマのレビューになっちゃた。
だってAndroidはドラマのレビューがまだできないんじゃ!
いっつもiOSが優先なんじゃ!
コメント欄の時もそうじゃ!
Androidは超書きにくかったんじゃ!

まぁ愚痴はこの辺にして映画版デアデビルとエレクトラを観るぐらいなら、是非ドラマ版を見て下さいと言いたかったわけです。

じゃ最後に映画版エレクトラについても一言。
ボブ・サップが出ていました。
そういえばあの「デビルマン」にもボブ・サップ出てたっけ。
もしかしてクソ映画請負人?

あの〜最近アップデートしたらまたコメント欄の仕様がおかしくなっていますよ運営さん!
Androidの受難は続く。

このレビューはネタバレを含みます

 殺し屋の主人公がターゲットを殺すことができずにいたら、案の定組織から別の殺し屋を派遣されて、その人たちと戦う話。

 ハリウッドが描くステレオタイプなニンジャな世界観はそれはそれで楽しめそうで期待の高まるスタートでした。ただ90何分とかしかない短い映画なのに、主人公が次の仕事を受ける。ご近所さんの父親とその娘さんと仲良くなったら、案の定その人たちが暗殺のターゲットで殺せない。したら別の殺し屋がやってきて、その殺し屋たちと戦うことになる。という本編が始まるまでが開始30分以上とスタートがちょっと遅く感じました。それでいて、カタキ役の暗殺者たちが銃弾が効かない男だったり毒を吐く女、刺青の動物を飛び出す男だったりと山田風太郎の忍法帳シリーズのような面白そうなキャラクターたちでしたが、このカタキ役たちがめっちゃ弱くてゲンナリしちゃいました。

 銃弾も効かない主人公の攻撃も効かないという設定だったのに、大木が倒れてきたらそれがあたった瞬間に爆発するとかどういう防御力なのかわからないし。刺青の動物を実体化するニンジャは瞑想みたいなのしている間にやられるっつう頭の悪さだし。猛毒女は普通に背後から攻撃されてやられるし。退場の仕方がみなさん雑すぎるので、期待が裏切られるアクションシーンの数々でした。
 カタキ役たちも結局何で襲ってきてるのかとかもだんだんとどうでもよくなっていきました。カタキ役のニンジャ軍団でも内輪もめをしてたりして、しかもそれが結構長い時間描かれていたりするのもあまり意味がなかったように思えました。主人公が眠りについて、フラッシュバックで回想が挿入されて飛び起きる。というお芝居も多すぎな気がしました。

 気軽に見られるアクション映画としてもイマイチな映画だと残念な気持ちになったまま終了してしまいました。
りす

りすの感想・評価

1.5
2017年181本目、劇場11本目の鑑賞

マーベル作品
デアデビルの恋人であるエレクトラの作品


アジアの格闘技と剣の融合
それでいて女性ヒットマンの話
一応映画デアデビルの続編っぽい作りです

ただ、最近のマーベルヒーローと比べると映像のせいか敵が弱く見えてしまって…
相手があっさり倒されちゃうんですよね

なんかその点においてマーベルって映画の尺の使い方上手くなったなぁって逆に最近の作品に感心してしまいました

起承転結の転が中々来ないのが今作の残念な点ですね
それでいて尺も短いんで、あれもう終わりかぁと思ってしまいます

ただ、アクションシーンはそれなりのものはあるので、もう少し皆さんが鑑賞していても良いのかなぁと思いました
マーク数300は少なすぎな気もします
「デアデビル」に登場したエレクトラのスピンオフ

「ダークナイト」以前のアメコミ映画は傑作か駄作ハッキリ分かれる
本作は駄作
なんちゃってマトリックスアクション、魅力に欠けるヴィラン
ボブサップのヴィランなんて絶対強いのに速攻死ぬしボスヴィランはカッコつけたくせに最後がダサすぎ

この頃のアメコミ映画は酷い映画はとことん酷い「キャットウーマン」とか女性ヒーロー映画の暗黒時代
「ワンダーウーマン」が女性ヒーロー映画の未来を変えるそんな映画であることを願ってる
django

djangoの感想・評価

2.5
ベン・アフレック版デアデビルのスピンオフ。
序盤は楽しめた。
そして、だんだんつまらなくなり、ラストの方は苦痛レベルだった。
まず、映画にスピード感がない。
エレクトラも特にかっこよくない。
敵も見かけ倒し。人数だけは多く印象に残らない。ボブ・サップの役もタフさのない筋肉馬鹿としか言い様がない。
敵のボスは、首に『反抗』と彫られた刺青がある。ダサすぎて逆に楽しめた。
特筆すべきところが特にない。
キャラクターも活かせてないし、ストーリーも平凡という、擁護出来ないレベルに駄目だ。
楽しめるケースがあるとするなら、視聴者が役者のファンであるか、原作のキャラクターが実写化して喜ぶ、2パターンくらいと思える。
なので、万人がつまらない!とも言い切れないもやもや!
「デアデビル」にて、“ブルズアイ”の手によって殺されたエレクトラたん、神秘の技“キマグレ”の使い手・スティックによって蘇生!
その後スティックの下で武術修行をするものの、「おま、未熟ゆえ破門!」ってわけで道場放り出され、デアデビルの元に帰ることもなく、殺し屋稼業に明け暮れていたところ、ターゲットの父娘に肩入れしちまって“ザ・ハンド”なる忍者コスの暗殺集団と対立することにって話☆

アメコミ映画も、間違った日本観映画も大好きなわたくし♪

本作で白眉なのは、勿論“キマグレ”!
“キマグレ”の道を極めし者は、予知能力、蘇生能力を手に入れるらしく、エレクトラもこの力に開眼していきます。しかしよりによってこんなスゴい能力の名前が“キマグレ”って・・・
残念なネーミングセンスがプリティですね
( ^∀^)

妖術使い忍者五人衆な感じは、山田風太郎作品チックで個人的に好感度大!
アッサリやられていく所もそれっぽくて嫌いじゃないです☆

“宝”の娘がイマイチお宝感がウスいのは気になりましたが、エロ強いエレクトラたん、イイと思います!な一本(* ̄ー ̄)☆
OKYM

OKYMの感想・評価

2.3
『デアデビル』のスピンオフとして制作された当作を今まで観たことがなかったので観てみた。

Netflixドラマ版と比較しても仕方ないのだが、ストーリーがどうも薄い。映像技術的にはデアデビルの時より進歩していると思うが、話の展開だけ見ればそんなに面白くはなかった。
hyk0722

hyk0722の感想・評価

2.0
マーベルだから見たけどなかなかのつまらなさ

暗殺者がちょっと喋っただけで
情移るのは駄目じゃない?
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