子供殺しとか、脚本の問題とか、そういうことも全てラストの主人公が旦那を刺すまでの一連のシーンでひっくり返るほどの価値が大いにある。
2人の俳優の目力と、表情の強さあってこそ、成り立ったあのシーンの衝…
このレビューはネタバレを含みます
3.6
2026/5/13 2 4.1
子どもたちの笑い声、女は現実から逃避するように笑いながらスクリーンを見つめる、併しスクリーンに死が顕れるによって彼女は現実へと引き戻されて了う、子ども笑い声は…
爆弾の機構、その歯車の動きと時計の動きのオーバーラップにはニヤリとしてしまうし、後半の全てを妻に告げたヴァーロックと彼女のディナーシーンの緊張感の作り上げ方はさすがの名人芸。鳥は2度鳴いてしまったわ…
>>続きを読むダラダラ準備してる様子を見せてイラつかせるのとか、いかにもヒッチコックって感じで笑う。水族館の水槽前でのやり取り、水槽をスクリーンに見立てた演出(押井守の元ネタと指摘している人がいた、へー)とか楽し…
>>続きを読むサボるわ
すごい面白い!
ヒッチコックの久しぶりの当たり作品でした。
破壊工作員のヴァーロックと映画館を経営する妻。次第に目をつけられたヴァーロックは時限爆弾の搭載されたフィルム缶を妻の弟に…