
ガス・ヴァン・サント監督作。
余命3ヶ月を宣告された少女(ミア・ワシコウスカ)と、自ら臨死を体験した少年(ヘンリー・ホッパー)の死で結ばれた、愛と再生を描いた青春ラブストーリー。
本当にこの監督が…
とっても美しくてフレッシュな映画。ガス・ヴァン・サントは「グッドウィルハンティング」とか「マイプライベートアイダホ」とかみたいに美しくて儚い映画を撮るのが上手い。
イーノックは妙に冷めてて、アナベル…
先に逝くほうと残されるほう、双方のくるしさ その人にならない限り分かりえない気もする しかし生きている限り自分は必ずどちらかになるんだよなと思った
ヒロシが重要すぎる、、、 彼の存在により可愛らしい…
「恋人が脳腫瘍で死んだ後に、
セップクする人なんていないわよ!」
―――愛と死を見つめて。
『ハロルドとモード』(1971)の既視感を拭うのに
少々手間取ったが…
悲しげで美しい最期を迎える予行…
ミア・ワシコウスカはミア・ファローの若い頃に似ていてずごく好感を持てる。ヘンリー・ホッパーは父親譲の美男子、加瀬亮もなかなかの役まわりでいい味を出していた。ガス・ヴァン・サント監督の見つめる先は人間…
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