
ミア・ワシコウスカはミア・ファローの若い頃に似ていてずごく好感を持てる。ヘンリー・ホッパーは父親譲の美男子、加瀬亮もなかなかの役まわりでいい味を出していた。ガス・ヴァン・サント監督の見つめる先は人間…
>>続きを読む意外とあっさりしたストーリーだったけれど、かなり素敵な作品だと思った。加瀬亮演じるヒロシ・タカハシという特攻隊の幽霊を見ることができる、ヘンリー・ホッパー演じるイーノック・ブレイは、3分間死んだこと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
死と近すぎるがあまり、普通の映画じゃ見れないような死との向き合い方を見れた
彼女がもうすぐ死んじゃうのに、喧嘩しちゃった時はとても悲しかった
彼女の死を受け入れたのに、受け入れられなくなっていく…
このレビューはネタバレを含みます
サラサラと春の桜のような映画だった。
グッと惹きつけるような感じではなく流れるようにラストまで
濁りのない
変化もない
ただ
優しく
せつないけど
彼女と出会えてよかったと思えるようなエンディングは…
映画の雰囲気が寂しい温かみのある感じで、着実に終わりへと向かっているようで見てて心苦しかった。
イーノックが死に触れるなかで最終的に生きようと思ってくれて良かった。
ヒロシが優しい大人の役割を担って…
死をテーマにした映画だけれど、
死の悲しみを押し付けてくる映画ではなかった
切なさよりさらりと美しさで終えたのが好きだった
家族を失ったイーノックが愛する彼女まで失い、生きていけるのか不安だったが…
臨死体験、両親の死を経験した男の子と今まさに死に直面している女の子のお話。
喪失を乗り越え、愛を知り、前を向く。みたいなことですが、登場人物を好きになることもなく、感動ポイントも分からず終わって…