
ガス・ヴァン・サントの死生観。
この映画は主演のクリス・ホッパーの父であるデニス・ホッパーに捧げられている。
イーノックが両親を事故で失い、日本兵の亡霊に取り憑かれ、余命短い少女と恋に落ちることで、…
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いろんな死が重なって描かれていて、
こんなにもど直球で死について描いている映画も中々ない気がする。
死について向き合うには1番の映画。
でもなぜか暗くなりすぎない、
シンプルに後悔のないように生きよ…
このレビューはネタバレを含みます
生きていく主人公と亡くなっていく彼女
愛が心を癒やしていくのが良かった
加瀬亮が消えていく、でも戻ってきて嬉しかった
好きだし、いいよね
死はいつくるか分からないから、誰かへの愛をたくさんにして…
このレビューはネタバレを含みます
交通事故で両親を失い自身も生死を彷徨ったイーノック。
余命宣告を受けたアナベル。
他人の葬式で出会った二人が恋に落ちる。
二人の毎日には常に死が付き纏う。それはイーノックに取り憑く何故か日本兵の亡…
ちゃんと泣いた。
イーノック(主人公)。
アナベル(ヒロイン/病気)。
ヒロシ(日本兵の幽霊/友達)。
葬式ゲーム=執り行われてる葬儀を巡り歩く遊び。
[3ヶ月もあれば何でもできる。]
…
余命宣告された彼女という設定はありきたりだけど、他人の葬儀巡りという趣味、霊安室デート、日本兵加瀬亮(帰国子女だったんだ!)という様子のおかしい死生観で満ちていて雰囲気がすごくよかった!カミカゼ、セ…
>>続きを読むガスヴァンサントが割と苦手で、淡々としていて盛り上がらない=誠実な作家みたいな印象が強い。
(グッドウィルハンティングと小説家を探したら、しか今思い出せないです…カートコバーンのあれとかコロンバイン…