舞台恐怖症のネタバレレビュー・内容・結末

『舞台恐怖症』に投稿されたネタバレ・内容・結末

サスペンス映画として見ると、これはズルい。冒頭部がでっち上げだとして、それを匂わせる伏線が分かりにくい。画で見せられるとなかなか細かい違和感に気付かないし。おそらく、映像ではなく小説で表現するほうが…

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ラスト、真犯人の死に方がせんせーシャルで印象的。話のテンポもよくヒッチコック節の聞いた巻き込まれ型に主人公の恋心という動機がピッタリとはまっていて、見やすい作品でした。

ディトリッヒの存在感ったらすご。
まさしく唯一無二。
イヴとお父さんの仲良しがかわいい。
お母さんも不思議系だし別居してても和み。
Mワイルディング刑事役も良いな。
まさかジョナサンが嘘つき殺人野郎…

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偽りの回想は反則です!

騙されたというよりも、嘘をつかれた感覚

ディートリッヒと云うと、ワイルダーの『情婦』が思い出されるなぁ。

ゴージャスなディートリッヒと、ヤボったい(イヤ、可憐と云うべきかな)ジェーン・ワイマンの対比が面白い。

全体的に、小粋な作り。

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冒頭から仕組まれていたとは。

ジャックの部屋が『めまい』でも使われてたとか使われていないとか考えている間にすっかりやられていました。

文字通り幕が閉じる悲劇的なラストもお見事でした。

協力的な…

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登場人物たちの関係がかなり複雑になりながらも、収束に向かって移りゆく様に魅了される。男女の難しさについても考えさせられる。サイコに似たサスペンスのフォーマットが垣間見えた点も興味深かった。
夫を殺し愛人に罪をなすりつける大女優。

主人公が大女優のメイドに入り込み真相を探る。

(°_°;)ハラハラ(; °_°)

ヒッチ・コック。

ジョナサンを無実にするために行動していたけれど実はジョナサンは本当に殺人を犯していたっていうオチ。一応どんでん返しなのかもしれないけど、展開があまりにも急というか伏線が見つけられなかったから「えぇ!…

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どんでん返しにノレなかったなあ。一応、冒頭の殺人シーンが回想風(てかヒロインの想像なわけだが)になってるものの、ズルくね? と思っちゃう。このへん許せる許せないは個人差あるんだろうけど。
ヒロインの…

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