ガートルード/ゲアトルーズの作品情報・感想・評価

ガートルード/ゲアトルーズ(1964年製作の映画)

GERTRUD

上映日:2021年12月25日

製作国・地域:

上映時間:118分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『ガートルード/ゲアトルーズ』に投稿された感想・評価

8
4.5

悔しい。土日で五本映画を観てしまい、はたまたなかなかに良い映画を観てしまった上に今月滅茶苦茶忙しいじゃん。何だこれ。祝日にチャチャッとレビュー書こうとしたのに、なかなかに良い映画(n回目)だったせい…

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foryou
5.0

やっぱ視線。
特定の時-空間から独立した視線。
垂直構図や横並びになる人物たちのコンポジションはもう物語から分離した絵画的な抽象性を纏っている。にも関わらず物語が身体の所作を通して持続しているからや…

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舞帝
3.6

「奇跡」以来のカール・テオドア・ドライヤー作品。とにかく”厳格”という雰囲気で、常に背筋を伸ばして鑑賞することを求められているかのような錯覚を抱いたほど。

舞台劇の延長といった演出で、カメラワーク…

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日本での最終上映と聞いて十数年ぶりに再見。貴婦人ゲアトルーズは愛のない夫を別れを告げ、愛人の若い作曲家に走るが男にとっては遊びの一コマ。かつての恋人からの求愛もあるが、愛を見出せない彼女は自分で生き…

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もり
5.0

🌟

この映画に浸りすぎると、神秘的で概念的で崇高な光に似た何かに自己存在が吸い取られそうになる。ドライヤーが人物をまるで聖母像のように画面に配置することは、ゲアトルーズという人物から世俗的な属性を…

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ずっと明後日の方向を向いているゲアトルーズが斜視なのがいちばん怖い
寝不足すぎて10分くらい寝ちゃった。異常。なんか部屋で大声出してるところで小さな音でそれが反響してるのが聞こえた。映画館じゃないと絶対気づかなかった。だからなんだという話だけどね
かい
5.0
日本最終上映。
目線が合わないショットが続く。墓標には愛がすべて。最後のショットがとんでもない。
ひと
-

トロフィーを内面化か孤独でも自立するか
後者を選んで「愛が全て」と墓標に彫ることの両義性
UNlovedとPASSIONの補助線があってなんとかついていけた
視線の合わなさを積み重ねて最後の切り返し…

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4.0

2026-209
シアター-30
 
鏡を映して後ろからゲアトルーズ映すところとか、鏡の横の蝋燭に火をつけるところ・落とすところとか、最後アクセルが手を振る、ゲアトルーズが手を振る×2のカットの使い…

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