玉電砧線の跡地を巡りながら友情を育んでいく感じがとても良かった。激安の靴屋で買った靴を二人して履くところもいい感じだ。そして、ただ一人の友だちとの約束を果たすために家族の薦めに応じず志望校を変えない…
>>続きを読む最初、よくある設定と声が浮いてるような気がして駄作だと思っていたが後半はそんなことは気にならなかった。大切なことをシンプルに大切だと伝える作品。不思議なことに綺麗事で空々しいとは感じなかった。
自…
主人公の誠と同じ中学三年生の頃、僕は友人と学校帰りにバルト9まで行ってこの映画を観た。誠が食卓で「初めてできた友達と同じ高校に行きたい」と打ち明ける感動的場面で、僕は映画館で隣に座る友人にバレないよ…
>>続きを読む死んだ魂が死んだはずの別の人間の体に入って、その人間の人生を生きる映画。
「知らない人間の身体に乗り移り、その人間の人生を生きつつ自分自身の生前の罪を思い出す修行をする」という、やや入り組んだ設定…
原作知ってる作品を映像でも見てみようの会。
全体的に彩度低めで、自殺未遂した男の子の話だからそりゃ重たい空気ある。
やっぱり省かれてるところとか、登場人物の心理が文字で見れなくて伝わってきにくいと…