主人公の誠と同じ中学三年生の頃、僕は友人と学校帰りにバルト9まで行ってこの映画を観た。誠が食卓で「初めてできた友達と同じ高校に行きたい」と打ち明ける感動的場面で、僕は映画館で隣に座る友人にバレないよ…
>>続きを読む緩さと神妙さ。
自分も含め、人間誰しもいろんな色でカラフルで当たり前。
母親って強いなあ。
子供に何言われても無償の愛をそそぐの。
自分の知らないところで家族の愛がそそがれてる。
隣を一緒に歩い…
最高!
とらえなおし
視点を変えることで
世界はガラッと変わることを
物語にしている
救われ感がハンパない
挨拶する友達
移動を一緒にする友達
肉まん半分こする友達
誰かと一緒なことは
人を強くす…
このレビューはネタバレを含みます
中学1年の頃に序盤で見るのをやめてしまい7年経った今最初から最後まで鑑賞。
東京人だけど関西弁の魅力に気づかされた。
早乙女良いやつで会話も懐かしいような感じがして良かった。
終盤につれて小林の病院…
このレビューはネタバレを含みます
小学生の時に森絵都が好きで、確かこの映画も当時みて、すごい良かった記憶だけあった。
どんな話か忘れてしまった今、見返してみて最初の1時間くらいはなんでこれ好きだったの?って感情で、小6にして病んで…
原作を読んだこともあって、展開が急でつながりが分かりにくかったところがあった。
だけど内容はやっぱり良かった。
ー印象に残った言葉ー
なくなったものも俺とかが興味を持てばちょっとだけ蘇るじゃん
人…