2026年15作目
クレヨンしんちゃんの映画シリーズで有名な原恵一監督が有名小説をアニメ映画化。恥ずかしながら内容を全く知らなかったので、新鮮な気持ちで楽しむことができた。内容は中々シビアで重々し…
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主人公の幼稚さが好きになれず、終盤で自分を理解していく過程にも感情移入できなかった。ただ、お兄ちゃんが温かい人で、そこが好きだった。
展開は予想しやすい部分もあったが、「人は単色ではなく、いろんな…
ひろかとの会話シーンでは「なんか言ってんな」しか思わなかったけど、観終わったあと振り返ると胸打たれる素敵な言葉だったとしみじみ。映画公開時、主人公と同世代だった自分に観せたかった。素直に受け取れただ…
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玉電砧線の跡地を巡りながら友情を育んでいく感じがとても良かった。激安の靴屋で買った靴を二人して履くところもいい感じだ。そして、ただ一人の友だちとの約束を果たすために家族の薦めに応じず志望校を変えない…
>>続きを読む死んだ魂が死んだはずの別の人間の体に入って、その人間の人生を生きる映画。
「知らない人間の身体に乗り移り、その人間の人生を生きつつ自分自身の生前の罪を思い出す修行をする」という、やや入り組んだ設定…
原作知ってる作品を映像でも見てみようの会。
全体的に彩度低めで、自殺未遂した男の子の話だからそりゃ重たい空気ある。
やっぱり省かれてるところとか、登場人物の心理が文字で見れなくて伝わってきにくいと…